# ジーネクスト（4179） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240704544127
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

株主の横治祐介氏が、取締役4名と監査役3名の選任を議題とする臨時株主総会の招集を請求し、会社は2024年7月4日に請求書を受領しました。会社は請求内容を検討中で、対応方針はまだ決定していません。

## 会社が挙げた理由

請求者は、2024年6月28日の定時株主総会で議長の議事運営が著しく不公正・違法であり、現経営陣が全株主の利益より自己または一部株主の利益を優先するおそれがあるためとしています。会社は請求内容を慎重に検討し、対応方針を決定次第開示するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 発生日: 2024年7月4日（請求が行われた年月日）
- 認知日・通知受領日: 2024年7月4日（本請求書を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社ジーネクスト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 請求者は、2024年6月28日の第23期定時株主総会における議長の議事運営が著しく不公正・違法であり、現経営陣が全株主の利益より自己または一部株主の利益を優先するおそれがあると主張している。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく株主による臨時株主総会招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討の上、対応方針を決定次第開示する。
- 続報の予定: 対応方針の決定次第、開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」および「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議題1　取締役4名選任の件」「議題2　監査役3名選任の件」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は請求内容と対応方針を記載しているが、業績予想に関する記述はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「請求内容は取締役・監査役の選任議案であり、影響額の記載はない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は臨時株主総会の招集請求と会社の対応方針を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「3．請求の内容」および「4．当該請求への当社の対応と方針」には議題、請求理由、対応方針が記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または損失計上に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月4日に受領いたしました」および「請求が行われた年月日　2024年7月4日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の株主である横治祐介氏より」および「会社名　株式会社ジーネクスト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月4日」「取締役4名」「監査役3名」「総株主の議決権の100分の3以上の議決権を6ヶ月前から引き続き保有」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本請求書の議案の内容の全文を別紙として添付しておりますので、ご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年7月4日に受領いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題が「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」であり、受領事実を新たに記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の対応方針は「本請求の内容を慎重に検討」とされているが、委員会や外部専門家の設置は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「とのことです」「おそれがあります」「対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社の株主である横治祐介氏より」および「取締役4名選任の件」「監査役3名選任の件」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会社法第297条第1項の規定に基づき、臨時株主総会招集の請求」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告または改善命令の記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主による招集請求の受領と会社の対応方針を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「請求理由は「とのことです」と請求者の主張として記載され、会社は「慎重に検討の上、決定次第開示」としている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文および別紙は取締役・監査役候補者の選任議案を記載しているが、現役員の処分等は記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
