# ジーネクスト（4179） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240613527850
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

未定だった2025年3月期の通期業績予想を初めて開示し、売上高を610～670百万円、営業利益を△140～△100百万円のレンジで示した。経常利益以下の各段階損益は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

案件獲得の見通しや今後の費用計上の精査が進んだため、売上高と営業利益について合理的なレンジ予想の開示が可能になった。売上高では既存事業の成長・改善や新規案件・マーケット開拓、利益面では業務委託先の整理、不採算案件の解消、事業効率化などのコスト削減施策を考慮している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"610～670","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△140～△100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高610百万円、営業利益△148百万円、経常利益△150百万円、当期純利益△149百万円、１株当たり当期純利益△35.57円
- 修正の理由: 案件獲得の見通しや今後の費用計上の精査に進捗があったため、売上高及び営業利益についてレンジ方式で通期業績予想を開示する。新規案件の獲得やコストマネジメント施策の進捗により、前事業年度から増収増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期業績予想につきまして、下記のとおり決定しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高については 610～670 百万円、営業利益については△140～△100 百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「新規案件の獲得やコストマネジメント施策の進捗により、前事業年度から増収増益を見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回予想の売上高・営業利益は「―」、増減率も「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024 年３月期決算短信[日本基準]（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の増減率（％）は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率（％）は「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表の営業利益「△140～△100」／前期実績の営業利益「△148」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「経常利益以下の各段階損益については、上記施策を機動的に進める観点から現時点では非開示」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「業務委託先の整理」「不採算案件の解消」「事業効率化」などが記載されているが、特別損失の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件獲得の見通し」「新規案件の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「既存事業の成長率や改善、新規案件・マーケット開拓」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業の成長率や改善」「新規案件・マーケット開拓」「競合・市場環境」「業務委託先の整理」「不採算案件の解消」「事業効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競合・市場環境等」「業務委託先の整理や不採算案件の解消、事業効率化の推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規案件の獲得やコストマネジメント施策の進捗により、前事業年度から増収増益を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「コスト削減施策をより機動的に進める」「今後の費用計上の精査」「今後の見通しにつきましては、合理的な業績予想が可能となり次第」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規案件の獲得やコストマネジメント施策の進捗により、前事業年度から増収増益を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「本資本提携における業務提携候補先共同開拓結果については、業績予想には織り込んでおりません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「不採算案件の解消、事業効率化の推進」「コストマネジメント施策」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「業務委託先の整理」等はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 21 日」／対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました 2025 年３月期の通期業績予想」／前回予想の各数値「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期の通期業績予想につきまして、下記のとおり決定しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「610～670 百万円」「△140～△100 百万円」「増収増益を見込んでおります」「開示を行う予定」」）
