# ジーネクスト（4179） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240528510445
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）と使用人に対し、無償でストック・オプションとして新株予約権を付与する議案を、株主総会に付議することを決めた。新株予約権は最大2,000個、対象株式は最大200,000株。

## 会社が挙げた理由

業績向上への貢献意欲や士気を高めるとともに、株主を重視した経営を推進するため。また、希薄化率が4.7％程度で軽微であることも付与を相当とする理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式200,000株を上限（当社取締役への割当数は50,000株を上限）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権は無償発行）
- 割当予定先: 対象取締役及び使用人（人数・各割当数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 4.7％程度
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権発行日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における終値の平均値に1.03を乗じた金額。ただし、その金額が新株予約権発行日の終値を下回る場合は当該終値とする。
- 行使価額: 新株予約権発行日の属する月の前月の終値平均×1.03。ただし発行日終値を下限とする。発行後の時価を下回る発行等に伴う修正条項あり。
- 行使期間: 本新株予約権の募集事項を決定する取締役会決議の日後2年を経過した日から、同決議の日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 2,000個を上限（1個につき普通株式100株）。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員、顧問もしくは社外協力者のいずれかの地位にあること。ただし任期満了による退任・定年退職、または取締役会が正当な理由と認めた場合を除く。
- 無償取得の事由: 権利行使前に当社が消滅会社となる合併等が株主総会で承認された場合、または新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 対象取締役（社外取締役を除く）及び使用人。人数・区分ごとの割当株数はnot_disclosed（取締役への割当数は50,000株を上限）。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年6月28日開催予定の第23期定時株主総会に、無償発行及び募集事項の決定の取締役会への委任について承認を求める議案を付議する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「対象取締役及び使用人に対して、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…本株主総会に付議することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…付議することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は4.7％程度とその希薄化率は軽微」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高める…」「希薄化率は4.7％程度とその希薄化率は軽微であることを勘案」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の具体的な数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「対象取締役及び使用人」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高める」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「対象取締役及び使用人に対して、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く…）及び使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.03を乗じた金額」「当該終値を下回る場合は、当該終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.03を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「当該金額が新株予約権発行日の終値…を下回る場合は、当該終値とする」「行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において、当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員、顧問もしくは社外協力者のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年6月28日開催予定…定時株主総会…に付議することを決議」」）
