# ジーネクスト（4179） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240410568557
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2024年3月期の通期売上高予想を700～740百万円から610百万円へ引き下げ、営業利益予想もレンジから△147百万円へ下方修正した。経常利益、当期純利益、1株当たり利益は今回新たに見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

見込んでいた大型案件の長期化や期ずれが発生し、開発リソースの観点からスケジュールも後ろ倒しとなったため、売上高を下方修正した。売上高の減少に伴い営業利益も下方修正した一方、コストマネジメント施策による費用効率化により、営業利益以下の各段階利益は前年実績を上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"700～740","revised_forecast":"610","change":"△130～△90","change_rate":"△17.6%～△12.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△100～10","revised_forecast":"△147","change":"△157～△47","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△150","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△150","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△35.60","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高647百万円、営業利益△252百万円、経常利益△242百万円、当期純利益△296百万円、１株当たり当期純利益△70.76円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 見込んでいた大型案件の長期化、期ずれ等が発生し、開発リソースの観点からスケジュールが後ろ倒しとなったため。売上高の減少に伴い営業利益も下方修正した。一方、コストマネジメント施策による費用効率化に努めた結果、営業利益以下の各段階利益は前年実績を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した 2024 年３月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の売上高の見通しについては 610 百万円に修正」「営業利益の見通しについても△147 百万円に修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: deterioration（原文: 「売上高の増減率は「△17.6%～△12.9%」、営業利益の増減額は「△157～△47」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減率（％）」欄は「―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△17.6%～△12.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「営業利益以下の各段階利益については、コストマネジメント施策の遂行により、費用効率化に努めた結果、前年実績より上回る見通し」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益・当期純利益は前回予想が「―」、今回発表が「△150」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「見込んでいた大型案件の長期化、期ずれ等が発生」「費用効率化に努めた結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「見込んでいた大型案件の長期化、期ずれ等が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「見込んでいた大型案件」「新規案件・マーケット開拓」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の長期化、期ずれ等が発生し、さらに、開発リソースの観点からスケジュールが後ろ倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「売上高の減少に伴い、営業利益の見通しについても△147 百万円に修正」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の長期化、期ずれ等が発生」「開発リソースの観点からスケジュールが後ろ倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の長期化、期ずれ等」「開発リソースの観点からスケジュールが後ろ倒し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「長期化、期ずれ等が発生」「スケジュールが後ろ倒しとなった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い、営業利益の見通しについても△147 百万円に修正」「費用効率化に努めた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「大型案件の長期化、期ずれ」「開発リソース」「費用効率化」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コストマネジメント施策の遂行により、費用効率化に努めた結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「コストマネジメント施策」と「費用効率化」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月 11 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した 2024 年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想数値の修正」「今回発表（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
