# ジーネクスト（4179） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240208530289
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.3％増とほぼ横ばいだった一方、販管費の削減により営業損失は229百万円から107百万円へ縮小した。クラウド化やストック型収益への移行、SRM Design Labの売上計上も進んだが、売上総利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

SRM Design Labの収益が売上に貢献したほか、人材の最適配置、オペレーション効率化、固定費削減などのコストマネジメント施策が販管費の減少と営業損失の縮小に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 34.7%、前年同期比で低下（前年同期は40.1%）
- 営業利益率: -22.9%、前年同期比で改善（前年同期は-49.1%）
- 販管費: {"value":270,"unit":"百万円、売上高販管費率57.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"700～740百万円","営業利益":"△100～10百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存市場・コンタクトセンター関連市場が想定どおり良好で、人材などの経営資源の獲得が計画どおり進むこと（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["売上高1,500百万円","売上高成長率CAGR+40%","ストック売上比率70%以上","ARR1,000百万円","解約率1%未満"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注済残売上高約2.4億円。Q4で約1.0億円を受注済（Discoveriez）
- 市場規模・シェア: 国内クラウド基盤市場2兆2,400億円（2024年予測）、コールセンターサービス市場1兆766億円（2024年度予測）、コンタクトセンターソリューション市場4,569億円（2024年度予測）、国内CRM市場6,668億円（2024年度予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した業務効率化支援とDiscoveriez AIのPoC開始、SRM Design Labの展開・収益拡大、パートナー経由を基本とするサービス提供体系への変更、オンプレミス型の旧提供体系を2024年12月末で終了予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注済残売上高が約2.4億ほどあり」「着地を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 Q3実績」「2023年3月期 Q3実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（業績見通しからみた）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストマネジメント施策の継続強化により販管費率が引き続き改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダーDXプラットフォーム事業」の単一セグメント」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +50」「地代家賃 +4」「業務委託／外注費 +100」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益「△24百万円」、営業利益「△107百万円」、営業利益変動要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存市場、コンタクトセンター関連市場が現在の想定の通り良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画通り進捗することを前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「受注済残売上高（Q4で約2.4億）」「Q4で約1.0億を受注済」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期成長戦略計画に対する実績と進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した業務効率化支援」「Discoveriez AI」によるPoCを開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Q3サマリーおよび中期成長戦略のKPI記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高YoY約+19.4%」「クラウド累計MRR成長率YoY約+31.1%」「解約率0.10%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内CRM市場 6,668億円」「コンタクトセンターソリューション市場 4,569億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業／サービス概要」「会社概要」「企業事例」などの複数ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上を見込む予定」「着地を目指す」「改善する予定」」）
