# ジーネクスト（4179） 2024年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20231109584733
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比21.3%減となった一方、固定費削減や不採算案件対策で販管費が29.3%減少し、営業損失は前年同期より55百万円改善した。通期予想は変更せず、下期の受注済み売上などを前提に予想レンジ内での着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

人材の最適配置、オペレーション効率化、固定費の圧縮、業務委託費・外注費の精査、不採算案件の撤退・終了などのコストマネジメント施策が進んだため。また、クラウド化とSRM Design Labの案件獲得を進めているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は105百万円、前年同期比は-20.4%だが、率の数値は非開示）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":198,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.7％改善（前年同期比）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"700～740百万円","営業利益":"△100～10百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（下期受注済み売上高約4.5億円、事業別の下期売上見込みは記載）
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想内で着地見込み
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存市場・コンタクトセンター関連市場が想定どおり良好で、人材などの経営資源の獲得が計画どおり進むこと（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["売上高1,500百万円","売上高成長率CAGR+40％","ストック売上比率70％以上","ARR（ストック売上）1,000百万円","解約率1％未満"],"実績との対比":["ストック売上比率71.7％","クラウド比率81.3％","解約率0.09％","販売パートナー14社（累計）","パートナー経由10件（累計）"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 下期受注済売上高約4.5億円。受注高・受注残高の総額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内クラウド基盤（IaaS/PaaS）市場：2兆2,400億円（2024年予測）、コールセンターサービス市場：1兆766億円（2024年度予測）、コンタクトセンターソリューション市場：4,569億円（2024年度予測）、国内CRM市場：6,668億円（2024年度予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SRM Design Labによる上流・下流工程の伴走支援事業の拡大、パートナー経由を基本とするサービス提供体系への変更、Discoveriezのクラウド化・ストック型モデルへの移行、パートナーとの連携・協業による新規市場開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期での受注済売上高が約4.5億ほどあり…通期業績予想内で着地見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益についても、通期業績予想内で着地見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2024年3月期 Q2実績」として売上高259百万円などを記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加及びコストマネジメント（事業効率化）により営業利益の黒字化を目指す」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト効率化施策により販管費がYoY約29.3%改善」「固定費の圧縮や人材の適正配置を実行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダーDXプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費／外注費…約60百万円ほどの削減効果」「その他費用…年換算 約4百万円の削減効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△70百万円」「△21.3％」、販管費「△82百万円」「△29.3％」、営業損失「前年同期比＋55百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存市場、コンタクトセンター関連市場が現在の想定の通り良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画通り進捗することを前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期受注済売上高（約4.5億）」「Discoveriez…下期で1億～1.4億程度」「SRM Design Lab…下期で7,000万～1億程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期成長戦略計画に対する実績と進捗」として、ストック比率71.7％、解約率0.09％などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「課題解決プログラム『SRM Design Lab』を開始」「パートナー様経由でのサービス提供を基本とした提供体系に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高181百万円」「ストック売上比率71.7％」「クラウド累計MRR成長率＋37.0％」「月次解約率0.09％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高YoY約+22.4%」「クラウド累計MRR成長率YoY約+37.0%」「解約率0.09%と引き続き低水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内CRM市場 6,668億円」「コンタクトセンターソリューション市場 4,569億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要に加え、業績サマリー、業績、戦略進捗、KPIが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想内で着地見込み」「売上計上を見込む予定」」）
