# ジーネクスト（4179） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20230809539315
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は減収だった一方、売上総利益の改善とコスト削減により営業損失が前年同期より縮小した。クラウド売上・MRR・ストック売上比率も伸び、収益をフロー型からストック型へ移す取り組みが進んだ。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善、不採算案件対策、販管費の効率化、業務委託・外注費や地代家賃などのコストマネジメントが営業損失の改善要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":105,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高135百万円、売上総利益65百万円、販売費および一般管理費105百万円、営業損失39百万円、経常損失39百万円、四半期純損失39百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":"700～740百万円","営業利益/損失":"△100～10百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存市場・コンタクトセンター関連市場が想定どおり良好で、人材等の経営資源の獲得が計画どおり進むこと（数値なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["売上高成長率 CAGR+40%","売上高1,500百万円","ストック売上比率70%以上","ARR（ストック売上）1,000百万円","解約率1%未満"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内クラウド基盤（IaaS/PaaS）市場：2兆2,400億円（2024年予測）、コールセンターサービス市場：1兆766億円（2024年度予測）、コンタクトセンターソリューション市場：4,569億円（2024年度予測）、国内CRM市場：6,668億円（2024年度予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存メンバーの最適配置と組織改編、受発注から納品までのオペレーション効率化、新規採用ペースの緩和、社内調達部門の新設、不採算サービスの撤退・終了、SRM Design Labの開始・拡大、Discoveriezのオンプレミス提供体系を2024年12月末で終了予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 Q1実績」として売上高135百万円、営業利益/損失△39百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（業績見通しからみた）」の図に、人件費+50、業務委託/外注費+100、通信費△12などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善により、YoYで+35.0%の増益」「コストマネジメント（事業効率化）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダーDXプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費105百万円。人件費+50百万円、業務委託/外注費+100百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△9百万円、営業損失は△39百万円。変動要因として各費目の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存市場、コンタクトセンター関連市場が現在の想定の通り良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画通り進捗することを前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降で新規獲得済案件により月次ライセンス料が計画通り積み上がる予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標としてストック売上比率70%以上、解約率1%未満を記載し、Q1実績としてストック比率66.6%、解約率0.26%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5/1～組織改編を実行」「社内に調達部門の新設」「SRM Design Labを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高YoY約+21.7%」「クラウド累計MRR YoY約+37.1%」「月次解約率0.26%」「販売パートナー12社」「パートナー経由10件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド売上高YoY+10.5%、ストック売上YoY+21.7%、MRR YoY+37.1%、解約率は前期末より0.02ポイント改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内クラウド基盤市場2兆2,400億円、コールセンターサービス市場1兆766億円などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ミッション、事業領域、サービス概要、導入事例などを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積み上がる予定」「前提とした計画」「可能性があります」などの表現を使用。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2以降…積み上がる予定」「…を前提とした計画です」」）
