# ジーネクスト（4179） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20230523579449
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-25
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

会計監査人を東邦監査法人からオリエント監査法人へ変更する方針を決め、2023年6月27日の定時株主総会に新監査法人の選任議案を出す。株主総会で承認されれば、同日付で異動する。

## 会社が挙げた理由

東邦監査法人の任期満了を前提に、現在の監査品質を維持しながら、会社の規模に応じた機動的な監査、新たな視点、専門性・独立性・品質管理体制、監査報酬などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月27日（第22期定時株主総会開催予定日、異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月25日（監査役会および取締役会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社ジーネクスト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東邦監査法人は2023年6月27日開催予定の第22期定時株主総会終結の時をもって任期満了となるため。加えて、現在の監査品質を維持しつつ当社の企業規模に応じた機動的な監査が期待できること、監査報酬等を総合的に勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月27日開催予定の第22期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、承認されれば同日、株主総会終結時をもって東邦監査法人が退任し、オリエント監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年6月27日開催予定の第22期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たにオリエント監査法人を会計監査人として選任するもの」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由・経緯および意見を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就退任する会計監査人の概要」として、就任するオリエント監査法人と退任する東邦監査法人を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の対象は「会計監査人の異動」であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任理由として「専門性、独立性及び品質管理体制」等を記載しているが、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬等について総合的に勘案」とあるが、具体的な金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額および計上会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2023年6月27日（第22期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ジーネクスト」、「名称 オリエント監査法人」、「名称 東邦監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年6月27日」と両監査法人の名称は記載されているが、影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、決算短信その他の資料を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年6月27日開催予定の第22期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文には定時株主総会への付議予定はあるが、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任・退任とその理由を記載しており、第三者委員会等の設置を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて、以下のとおり決議」および「開催予定の第22期定時株主総会に…付議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了となります」および「監査報酬等について総合的に勘案」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である東邦監査法人は…任期満了」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きは「定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」する会社法上の社内手続きであり、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由および監査役会の意見を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東邦監査法人は…任期満了となります」および「特段の意見はない旨の回答を得ております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任議案、異動理由および監査役会の意見を記載しているが、謝罪文言はない。」）
