# デジタルトランスフォーメーション事業の拡大｜Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、クラウドインテグレーション等の成長市場で積極的に事業拡大を図るため、引き続きエンジニアの採用・教育を行ってまいります。」 — 成長市場であるクラウドインテグレーション等を軸に、デジタルトランスフォーメーション事業の拡大を目指している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は951,765千円、セグメント利益（営業利益）は170,457千円となりました。」 — 人材確保・IT技術教育による開発体制強化を進め、DX関連案件の受注拡大と第1四半期のセグメント売上高951,765千円を開示している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は1,941,883千円、セグメント利益（営業利益）は252,605千円となりました。」 — DX事業でWebシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大し、第2四半期累計のセグメント売上高1,941,883千円、セグメント利益252,605千円を開示している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は3,017,268千円(前年同期比23.0％増)、セグメント利益（営業利益）は374,863千円(前年同期比64.3％増)となりました。」 — DX関連の案件受注が引き続き拡大し、第3四半期累計の売上高3,017,268千円、セグメント利益374,863千円を前年同期比とともに開示している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,203,732千円(前年同期比26.5％増)、セグメント利益（営業利益）は216,015千円(前年同期比26.7％増)となりました。」 — M&AとIT人材採用による開発体制の拡充を継続し、DX事業の売上高は1,203,732千円（前年同期比26.5％増）、セグメント利益は216,015千円（同26.7％増）となった。 (https://komori.app/company/4178/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件受注が順調に拡大しております。以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は2,434,186千円（前年同期比25.4％増）、セグメント利益（営業利益）は299,171千円（前年同期比18.4％増）となりました。」 — M&AとIT人材採用による開発体制の拡充を継続し、DX事業の第2四半期累計売上高は2,434,186千円（前年同期比25.4％増）、セグメント利益は299,171千円（同18.4％増）となった。 (https://komori.app/company/4178/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は3,631,443千円(前年同期比20.4％増)、セグメント利益（営業利益）は312,208千円(前年同期比16.7％減)となりました。」 — DX事業ではWebシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注し、第3四半期累計売上高は3,631,443千円（前年同期比20.4％増）となった。一方、セグメント利益は312,208千円（同16.7％減）となっている。 (https://komori.app/company/4178/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,168,650千円(前年同期比2.9％減)、セグメント利益（営業利益）は71,317千円(前年同期比67.0％減)となりました。」 — DX事業の案件受注を継続する一方、第1四半期の売上高は前年同期比2.9％減、セグメント利益は同67.0％減となった。 (https://komori.app/company/4178/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。
以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は2,311,543千円（前年同期比5.0％減）、セグメント利益（営業利益）は115,649千円（前年同期比61.3％減）となりました。」 — DX事業では案件受注を継続しているが、第2四半期累計の売上高は2,311,543千円（前年同期比5.0％減）、セグメント利益は115,649千円（同61.3％減）となった。 (https://komori.app/company/4178/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。
以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は3,458,673千円(前年同期比4.8％減)、セグメント利益（営業利益）は211,109千円(前年同期比32.4％減)となりました。」 — DX事業では案件受注を継続しているが、第3四半期累計の売上高は3,458,673千円（前年同期比4.8％減）、セグメント利益は211,109千円（同32.4％減）となった。 (https://komori.app/company/4178/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「以上の結果、売上高は4,670,788千円（同2.8％減）、セグメント利益（営業利益）は328,630千円（同10.8％減）となりました。」 — DX事業ではM&AとIT人材採用による開発体制拡充を継続したが、通期売上高は4,670,788千円、セグメント利益は328,630千円で、いずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4178/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており、2022年下期より事業の構造改革に取り組んでまいりました。その後、コスト最適化と売上拡大の両軸で改革が進み、2023年下期より安定的に利益が出る体質へ復帰いたしました。当第１四半期連結累計期間においては、クラウドインテグレーション領域にて、従来注力してきた中・小型案件で、受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延の発生（追加コストの発生）の抑制等の効果により、収益性が向上いたしました。また、高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズへの進出を開始し、当第１四半期連結累計期間において売上を計上いたしました。」 — DX事業では、受注ルールの適正化や案件管理の徹底による遅延・追加コストの抑制等により収益性が向上し、エンタープライズへの進出開始と売上計上にも至った。セグメント売上高は1,180,225千円（前年同期比1.0％増）、セグメント利益は118,193千円（同65.7％増）となった。 (https://komori.app/company/4178/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,356,634千円（前年同期比2.0％増）、セグメント利益（営業利益）は231,609千円（前年同期比100.3％増）となりました。」 — DX事業の中間売上高は2,356,634千円（前年同期比2.0％増）、セグメント利益は231,609千円（同100.3％増）となり、前年同期から測定可能な改善を示した。 (https://komori.app/company/4178/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当事業においては、事業開始時からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。以上の結果、売上高は4,778,963千円（同2.3％増）、セグメント利益（営業利益）は493,429千円（同50.1％増）となりました。」 — DX事業の通期売上高は4,778,963千円（前年同期比2.3％増）、セグメント利益は493,429千円（同50.1％増）となり、前年から測定可能な改善を示した。 (https://komori.app/company/4178/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,129,170千円（前年同期比9.7％減）、セグメント利益（営業利益）は162,981千円（前年同期比29.6％減）となりました。」 — DX事業の案件受注と事業運営を継続する一方、当中間連結会計期間の売上高は2,129,170千円（前年同期比9.7％減）、セグメント利益は162,981千円（同29.6％減）となった。 (https://komori.app/company/4178/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 悪化 「当連結会計年度においては、上期に、主に営業体制の整備と新規領域の体制強化を図るための採用や品質改善対応といった投資を実行し、下期にかけて利益が増加することを見込んでおりましたが、当社を取り巻く外部環境の変化を受け、Salesforce領域、SES領域の収益が減益となり、データ、ITコンサルティングといった新規事業領域が伸長するも、当初の計画を下回りました。」 — 2025年度の連結業績は売上高・営業利益とも減少し、DX事業の業績及び当初計画の進捗について弱まりが示された。 (https://komori.app/company/4178/disclosure/20260302572790)
- 2026-05-15 前進 「DX事業が前年比で大幅な増益となり、全社でも増益となる」 — 2026年第1四半期のDX事業セグメント利益は116百万円（前年同期比47％増）となり、通期計画における利益回復の進捗を示した。 (https://komori.app/company/4178/disclosure/20260513530899)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,754,891千円（前年同期比17.6％減）、セグメント利益（営業利益）は216,442千円（前年同期比32.8％増）となりました。」 — DX事業の中間売上高は前年同期比で減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4178/filing/2026-h1)
- 2026-10-02 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上収益は7,615,090千円（前期比11.9％増）、セグメント利益は672,306千円（前期比42.5％増）となりました。」 — DX事業について、通期の売上収益及びセグメント利益の増加実績が記載された。 (https://komori.app/company/4178/disclosure/20260924539217)
- 2026-10-13 前進 「～デジタルトランスフォーメーション（DX）事業を 600 人規模に体制強化～」 — DX事業について、グループ内の複数事業を統合し、600人規模に体制強化する具体的な計画が示された。 (https://komori.app/company/4178/disclosure/20261009548277)
