# システム開発の採算・納期・品質リスク｜Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当初想定できなかった事象等の発生による追加コストの発生、当社の過失による納期遅延又はシステムの不具合による損害賠償が発生した場合等には、当初見込みからプロジェクトの採算が悪化するほか、当社の社会的信用が低下し、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 受託開発で追加コスト、納期遅延、不具合、損害賠償が発生した場合の採算・信用低下リスクを認識している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当初想定できなかった事象等の発生による追加コストの発生、当社の過失による納期遅延又はシステムの不具合による損害賠償が発生した場合等には、当初見込みからプロジェクトの採算が悪化するほか、当社の社会的信用が低下し、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 追加コスト、納期遅延、システム不具合及び損害賠償によるプロジェクト採算・信用低下リスクを再掲した。 (https://komori.app/company/4178/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 対処 「受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延の発生（追加コストの発生）の抑制等の効果により、収益性が向上いたしました。」 — 受注ルールの適正化及び案件管理の徹底により、納期遅延や追加コストの発生を抑制し、収益性が向上したと記載している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間においては、クラウドインテグレーション領域にて、従来注力してきた中・小型案件で、受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延の発生（追加コストの発生）の抑制等の効果により、収益性が向上いたしました。」 — 受注ルールの適正化と案件管理の徹底による遅延・追加コスト抑制の効果を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「取引に際して、顧客企業と十分なすり合わせを行い取引内容に関する認識をあわせるとともに受注ルールの適正化、案件管理の徹底等を図っております。」 — 受注ルールの適正化、案件管理の徹底及び顧客との認識合わせを対応策として再掲している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「クラウドインテグレーション領域にて、従来注力してきた中・小型案件で、受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延の発生（追加コストの発生）の抑制等の効果により、収益性が向上いたしました。」 — 受注ルールの適正化及び案件管理の徹底による遅延・追加コスト抑制と収益性向上の効果を再掲している。 (https://komori.app/company/4178/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「その業務知見を活かした効率的かつ低リスクなデリバリを実施してまいります。」 — 主要アカウント内の拡大戦略と業務知見の活用を、低リスクなデリバリにつなげる方針が示された。 (https://komori.app/company/4178/disclosure/20260302572790)
- 2026-08-20 対処 「設計ルールを整備することでコーディングの品質が安定、また仕様書等のドキュメント類の更新漏れの防止も実現」 — 実プロジェクトにおいて、設計ルールの整備によりコーディング品質の安定とドキュメント更新漏れの防止を実現したと説明している。 (https://komori.app/company/4178/disclosure/20260819522720)
