# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4178
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWTU.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回りました。あわせて、総資産・純資産は増加し、キャッシュ・フローでは営業活動により資金を獲得しています。

## 事業

当社グループは、デジタルトランスフォーメーション事業を中核として、IT人材の育成・確保とソリューションのポートフォリオ化を通じて、クラウド移行・Web系・基幹系システムの開発・統合等のサービスを提供しています。中間期における主要指標は、売上高1,949,547千円、営業利益82,703千円、経常利益83,199千円、親会社株主に帰属する中間純利益41,273千円、親会社株主に帰属する中間包括利益41,601千円、総資産2,349,229千円、純資産1,651,318千円、現金及び現金同等物の中間期末残高1,379,897千円でした。セグメント別の状況として、デジタルトランスフォーメーション事業の売上高は1,949,547千円（前年同期比−）、うちクラウドインテグレーションは286,453千円、システムソリューションは1,283,328千円、その他は379,765千円となり、セグメント利益は82,703千円でした。プラットフォーム事業は売上高209,355千円、経常利益は34,264千円でした。なお、当中間連結会計期間における主要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- デジタルトランスフォーメーション事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- クラウドインテグレーション / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円
- システムソリューション / 売上高 13億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 技術

当該中間報告書で、これまでの技術正準リストにない製品・サービス（クラウドインテグレーション、ウラーラ占いチャットアプリ）が明示されたため新規追加する。既存正準エントリ（Salesforce/Einstein等）の再言及は確認できないため更新は行わない。

- + クラウドインテグレーション
- + ウラーラ占いチャットアプリ

### ケイパビリティ構築

当中間期報告書では、IT人材不足を背景に「安定的な人材確保（雇用確保）」と「IT人材の教育・育成」、さらに「中間マネジメント層の醸成」「トレンド技術領域への適応」を重点課題として投資を実行する方針が明示された。既存の人材採用エントリに言及があり、加えて教育・育成/中間マネジメント/トレンド技術適応の3点を新規の能力構築項目として追加する。

- + IT人材教育・育成
- + 中間マネジメント醸成
- + トレンド技術への適応

## 会社自身の言葉

### マクロ需要・外部環境リスク（クラウド市場見通し、国際情勢、原材料・エネルギー価格）

- 「国内クラウド市場の規模予測（2024年〜2029年）と成長率に関するマクロ需要変動リスクの記載あり
- 2024年の国内クラウド市場は9兆7,084億円（前年比 +29.2%）
- 2024年〜2029年の年間平均成長率は14.6%
- 2029年の市場規模は約19兆1,965億円」 — 国内クラウド市場の規模予測・成長率に関する記載
- 「ウクライナ・ロシア情勢、中東情勢、米国の政策動向等の国際情勢が不透明さをもたらすリスク」 — 国際情勢の不透明さがもたらすリスク（ウクライナ・中東・米国政策など）
- 「原材料・エネルギー価格の高騰のリスク、ヘッジ手段の有無の記載はなし」 — 原材料・エネルギー価格高騰リスクに関する記載（ヘッジ手段の有無はなし）

### IT人材不足の推計と重点課題／投資方針（リカバリ期）

- 「2040年にはIT人材の不足規模が約73.3万人程度まで拡大するとの推計（出所：ヒューマンリソシア株式会社「～IT人材の2040年の人材需給ギャップを独自試算～IT人材は2040年に最大73.3万人不足と推計」）が示されており、デジタルトランスフォーメーションの推進を背景に、雇用確保・人材育成・トレンド技術領域への適応を重点課題としています。

当社はリカバリ期として、安定的な人材確保・中間マネジメント層の醸成・ソリューションのポートフォリオ化（短期）・中期的なビジネスモデルの検討・トレンド技術領域への適応を重点課題とし、これらの投資を実行してビジネスモデル・収益性・事業ポートフォリオの改善を図っています。」 — 2040年のIT人材不足規模推計と、重点課題（雇用確保・人材育成・トレンド適応）
- 「IT人材の不足規模が約73.3万人程度まで拡大するとの推計（出所：ヒューマンリソシア株式会社「～IT人材の2040年の人材需給ギャップを独自試算～IT人材は2040年に最大73.3万人不足と推計」）が示されており、デジタルトランスフォーメーションの推進を背景に、雇用確保・人材育成・トレンド技術領域への適応を重点課題としています。」 — IT人材不足規模推計（出所付き）と重点課題の記載
- 「2040年にはIT人材の不足規模が約73.3万人程度まで拡大するとの推計（出所：ヒューマンリソシア株式会社「～IT人材の2040年の人材需給ギャップを独自試算～IT人材は2040年に最大73.3万人不足と推計」）が示されており、デジタルトランスフォーメーションの推進を背景に、雇用確保・人材育成・トレンド技術領域への適応を重点課題としています。」 — IT人材不足規模推計（出所付き）と重点課題の記載
- 「リカバリ期として、安定的な人材確保・中間マネジメント層の醸成・ソリューションのポートフォリオ化（短期）・中期的なビジネスモデルの検討・トレンド技術領域への適応を重点課題とし、これらの投資を実行してビジネスモデル・収益性・事業ポートフォリオの改善を図っています。」 — 「リカバリ期」としての重点課題と投資による改善方針
- 「雇用確保・人材育成・トレンド技術領域への適応を重点課題としています。」 — 重点課題としての雇用確保・人材育成・トレンド技術領域への適応

### デジタルトランスフォーメーション事業の区分（クラウドインテグレーション、システムソリューション）と金額

- 「うちクラウドインテグレーションは286,453千円」 — クラウドインテグレーションの金額（数値の記載）
- 「デジタルトランスフォーメーション事業
    - システムソリューション: 1,283,328千円」 — デジタルトランスフォーメーション事業のシステムソリューション金額
- 「デジタルトランスフォーメーション事業
    - クラウドインテグレーション: 286,453千円」 — デジタルトランスフォーメーション事業のクラウドインテグレーション金額

### プラットフォーム事業の主力サービス（ウラーラ）

- 「ウラーラ（チャットで話せる占いアプリ）」 — チャットで話せる占いアプリ「ウラーラ」の記載

### 設備投資額

- 「設備投資（円）: 220,000」 — 設備投資（円）の数値記載
