# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2026年12月期 第2四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20260819522720
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、SES領域の環境悪化で減収となった一方、DX事業などの増益により大幅な増益となった。営業利益は通期予想の69％まで進み、下期に採用投資を行う前提で通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

SES領域では、レガシー領域の内製化、中東の地政学リスク、ロースキル領域などの市場ニーズ減少により減収となった。一方、DX事業ではSalesforce領域の受注活動が順調で、エンジニアの稼働率も高く収益性が改善した。PF事業では鑑定士の稼働時間拡大と費用対効果の高い広告運用が増益に寄与した。下期には採用などの投資を行う想定のため、通期予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":207}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":445}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":409,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益の四半期別推移として、1Q・2Q単独の数値が図示されている。AI活用案件では工数が300時間から120時間に減少。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43%","営業利益":"69%","経常利益":"70%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"セグメント利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":33}},"PF事業":{"売上高":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":33}}}
- 増減要因の内訳: {"DX事業増益":{"value":52,"unit":"百万円"},"PF事業増益":{"value":10,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-6,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用などの投資を下期に実行する想定だが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に採用などの投資を実行する想定。その他の為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動業務への全社的な業務変革、AI駆動開発の実プロジェクトへの本格導入、営業・マーケティング・コーポレート職種へのAI前提の業務変革、顧客向けAI・データ利活用ソリューションの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43%、営業利益69%、経常利益70%、親会社株主に帰属する当期純利益103%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は、計画を上回るペースで進捗している」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「1Q 63百万円、2Q 52百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前年比 営業利益増減分析。DX事業増益52百万円、PF事業増益10百万円、その他▲6百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Salesforce領域での順調な受注活動が、この増益を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX事業 売上高1,754百万円、セグメント利益216百万円。PF事業 売上高209百万円、セグメント利益34百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,312百万円から1,949百万円、増減率▲16%。SES業界では内製化が進展し、専門性の高い市場へニーズがシフト。レガシー、ロースキル領域は市場ニーズが減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期にかけて採用などの投資を実行する想定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期にかけて採用などの投資も実行していきたいと考えております」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「営業・マーケティング・企画を含むあらゆる職種の業務をAI前提で構造化し再設計する全社的な変革を推進中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「工数60％減」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従来であれば300hかかっていた工数を60％削減し、120hに抑制」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年12月期第2四半期 決算説明会動画書き起こし」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3)会社/事業概要以降につきましては、今回説明を割愛させていただきます」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下期にかけて採用などの投資も実行していきたいと考えております。業績予想は据え置き」）
