# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20260513530899
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、SES領域の環境悪化で売上高が前年同期比15%減少した一方、DX事業の利益改善により営業利益は45百万円と大幅に増加した。通期予想に対して営業利益は38%、経常利益は39%、純利益は60%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

SES領域では内製化が進み、専門性の高い市場へニーズが移行したため、レガシー・ロースキル領域の市場ニーズが減少し、売上が減少した。一方、DX事業が前年比で大幅な増益となったため、全社の利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":307}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":698}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 24.6%、前年同期比の増減ポイントは+約6.9ポイント
- 営業利益率: 4.3%、前年同期比の増減ポイントは+約3.4ポイント
- 販管費: {"value":210,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,036百万円、売上総利益255百万円、販売管理費210百万円、営業利益45百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","営業利益":"38%","経常利益":"39%","親会社株主に帰属する当期純利益":"60%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗、営業利益は計画を上回るペースで進捗している
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点6拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 212名（2025年12月31日現在）。期中の増減・採用計画の人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI前提で営業・マーケティング・企画を含む全社の業務プロセスを再設計する取り組み、複数サービスを組み合わせたソリューションポートフォリオへの転換、PM層を中心としたミドルシニア人材の採用・育成、専門性の高いパートナー企業の調達強化、人月に依存しないライセンス販売などのストック型事業モデルの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する1Q進捗率」売上高23%、営業利益38%、経常利益39%、親会社株主に帰属する当期純利益60%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は、計画を上回るペースで進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 業績（全社）」にFY2026-1Qの各数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年比 営業利益増減分析」DX事業増益31百万円、PF事業増益3百万円、その他」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SES業界では内製化が進展し、専門性の高い市場へニーズがシフト。レガシー、ロースキル領域は市場ニーズが減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績（事業別）」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費210百万円、通期予想950百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,218百万円から1,036百万円、増減率▲15%。「SES領域の外部環境の変化による」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「採用進捗の遅延」「メンバーの待機リスク」「AIの進化によって、外注控えが加速」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期事業計画の営業利益の四半期ごとの割合」および各課題の「今後の方向性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的なビジネスモデルの検討」「ストック収入を目指したビジネスモデルの可能性についてまず検討を進める」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動型へ業務プロセスを作り変え…全社的な変革を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社員数212名、3,000社超のパートナー、年間約1,000名の採用応募、1,400名以上の鑑定師、鑑定実績220万件超」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：212名（2025年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年に、IT人材は最大73.3万人不足」「2029年の市場規模は約19.2兆円」「世界15万社以上に提供」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「役員紹介」「企業ビジョン」「企業ミッション」「事業概要」「市場概況」「当社の特色」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗」「全社的な変革を開始」／「検討を進める」「可能性についてまず検討」」）
