# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） Sharing Innovations、全社業務をAI駆動型へ変革～ 生成AIを前提とした業務再設計を本格展開 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20260512526905
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

生成AIを前提に、開発だけでなく営業・マーケティング・企画・コーポレートを含む全社の業務プロセスを再設計する取り組みを本格的に始める。2026年6月以降、事例共有会や研修・勉強会を通じて社内展開を進める予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの適用範囲がナレッジワーク全般に拡大する中、2025年度からの実務検証で業務品質や生産性の向上を確認し、AI活用を前提とした業務・開発の仕組みを再設計するフェーズに移行できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動業務（生成AIを前提とした業務プロセス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月以降（社内展開の予定）
- 適用分野: 開発、営業、マーケティング、企画、コーポレート業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月以降、プロジェクト事例の共有会や実践的な研修や勉強会によるナレッジ浸透を図り…整備していく予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年度より先行して生成 AI の業務適用に向けた取り組みを開始」「2025 年度より…実務検証を段階的に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格的に開始いたします」「社内へ本格展開してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に開始いたします」「導入成果を継続的に評価しながら」「整備していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客プロジェクトへの適用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年度」「2026 年 6 月以降」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実プロジェクトにおいても AI 駆動による業務の再設計を行い、業務品質や生産性の向上を確認しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全社的な変革」「業務品質や生産性の向上を確認」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「あらゆる職種の業務を AI 前提で構造化し再設計する全社的な変革」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発領域に限定した取り組みではなく」「今後あらゆる職種の業務に順次拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…全社的な再設計を本格的に開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部エンジニアに…実務に適用」「実プロジェクトにおいても…再設計」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Claude Code 等の開発用 AI ツール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 Sharing Innovations」「(コード番号：4178 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全社業務を AI 駆動型へ変革」「本格展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入成果を継続的に評価しながら」「ガバナンス・セキュリティ面を踏まえながら」」）
