# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20260323586992
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2025年から2027年までの中期経営計画を、代表取締役社長の交代と最近の業績動向を踏まえて取り下げた。代わりに、FY2026の事業計画と今後の課題・成長の方向性を示している。

## 会社が挙げた理由

代表取締役社長の交代と最近の業績動向を踏まえて、中期経営計画を取り下げた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2025年から2027年まで
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 安定的な人材確保、中間マネジメント層の醸成（育成含む）、ソリューションのポートフォリオ化、中期的なビジネスモデルの検討、トレンド技術領域への適応、アカウント開拓・深堀、主ソリューション領域のマルチ化、デリバリメンバー採用（特にPM層）、パートナー調達
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高5,485、営業利益310、当期純利益185","revised_forecast":"実績：売上高4,458、営業利益100、当期純利益23","change":"売上高▲1,027、営業利益▲210、当期純利益▲162","change_rate":"売上高▲19%、営業利益▲68%、当期純利益▲87%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 代表取締役社長の交代と最近の業績動向を踏まえて
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: DX事業に係る人材確保、DX事業に係る法規制への対応、PF事業に係る法規制の対応、採用進捗の遅延、メンバーの待機リスク、協業スキームの不発、主ソリューション領域の期待減速、退職を補う人材採用が進まないリスク、AIの進化によって外注控えが加速していくリスク、前回からの加除：not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2025年から2027年までの中期経営計画を取り下げることを開示」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年から2027年まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年から2027年までの中期経営計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長の交代と最近の業績動向を踏まえて」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取り下げ理由は「代表取締役社長の交代と最近の業績動向」とされ、別途「FY2025業績予想と実績との差異」が記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画を取り下げることを開示」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」のFY2026計画が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列に「FY2025 業績予想」「実績」「増減率」「FY2026 計画」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「FY2025実績は「売上高4,458」「営業利益100」、FY2026計画は「売上高4,500」「営業利益120」（百万円）。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション（DX）事業」「システムソリューション（SS）」「クラウドインテグレーション（CI）」「プラットフォーム（PF）事業」の計画が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1億円超アカウントの増産（現状5社）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内クラウド市場は、2029年まで年平均成長率約15%」「2029年の市場規模は約19.2兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年12月期において、当初の計画を下回る状況となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY2025の「業績予想」「実績」「増減率」が、売上高・営業利益・当期純利益などの指標ごとに記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「中期経営計画を取り下げることを開示」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「外部環境の変化を受け、Salesforce領域、SES（パートナー）領域が減益」「オーガニックの落ち込みをカバーするには至らず」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「選択と集中を行い、実行フェーズへ投資する」「技術投資を計画的・継続的に判断できる体制へ転換する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ソリューションポートフォリオを軸に転換し、検討結果をもとに選択と集中を行い、実行フェーズへ投資する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Lark、Gainsightなど」「データマネジメント（Snowflakeを中心とした領域）」「1億円超アカウントの増産（現状5社）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2029年の市場規模は、約19.2兆円」「2029年まで年平均成長率約15%」「IDC Japan,2025」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画を効率的に推進するためにM&Aやアライアンスを活用」「2025年8月にM&AでCoznet合同会社をグループに迎え入れ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期課題（1年以内）」「中期課題（1~2年）」「2026年の重要な取り組み」「2027年以降の目指す姿」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「まずは検討から」「検討余地」「今後の検討テーマ」「可能性についてまず検討を進める」」）
