# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 中期経営計画の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20260213559186
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2024年5月に公表した2025年から2027年までの中期経営計画を、代表取締役社長の交代と業績の下振れを理由に取り下げた。今後は新たな中期計画を示さず、1年間の業績予想を毎年確実に達成する方針に変更する。

## 会社が挙げた理由

代表取締役社長の交代、外部環境の変化によるSalesforce領域・SES（パートナー）領域の減益、当初計画を下回る業績見込みにより、中期経営計画の達成が困難となったため。新体制のもとで将来のビジョンを明確にし、実行重視の経営を行うためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2025年から2027年まで
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"100億円（2027年12月期）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"10億円（2027年12月期）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業領域の明確化、柱事業のソリューション強化、組織体制のさらなる強化、オーガニック戦略、派生（新規）事業戦略、M&A･アライアンス戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2027年12月期目標：連結売上高100億円、連結営業利益10億円","revised_forecast":"2025年12月期修正計画（数値はnot_disclosed）","change":"2025年12月期実績は連結売上高44.6億円、連結営業利益1.0億円、連結経常利益0.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益0.2億円","change_rate":"修正計画比：売上高▲0.9%、営業利益+0.4%、経常利益+9.5%、当期純利益+33.2%","unit":"億円（差異は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: 代表取締役社長の交代と最近の業績動向を踏まえたため。Salesforce領域、SES（パートナー）領域が減益となり、新規事業領域が伸長するも当初の計画を下回る見込みとなったこと、また中期経営計画の達成が困難であると判断したことによる。将来のビジョンをより明確にしつつ、一層実行重視の経営を行うためとしている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中小企業向けCRM市場、マーケティング・オートメーション市場の成長鈍化、案件の難易度・サイズアップに伴うPM・PL不足、SES業界における内製化の進展、専門性の高い市場へのニーズシフト、レガシー、ロースキル領域における市場ニーズの減少、外部環境の変化による業績への影響
- 取締役会決議日: 2026年2月13日
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2024年5月15日に公表しました中期経営計画につきまして」「取り下げることを本日開催の取締役会で決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年から2027年までの中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年から2027年まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長の交代と最近の業績動向を踏まえて」「Salesforce領域、SES（パートナー）領域が減益となりました」「中期経営計画の達成が困難であると判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月14日に業績予想の下方修正を行いました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月15日に公表しました中期経営計画」「中期経営計画を取り下げることといたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「最終年の2027年12月期において、連結売上高100億円、連結営業利益10億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「なお、今回取り下げる中期経営計画の数値目標は、最終年の2027年12月期において、連結売上高100億円、連結営業利益10億円となります」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結売上高44.6億円」「連結営業利益1.0億円」「最終年の2027年12月期において、連結売上高100億円、連結営業利益10億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の数値目標として記載されているのは「連結売上高100億円、連結営業利益10億円」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「組織体制のさらなる強化」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画策定時に想定していた前提条件とは乖離が生じております」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「新規事業領域が伸長するも、当初の計画を下回る見込みとなりました」「当初の計画を下回る状況となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高44.6億円（修正計画比▲0.9%）、連結営業利益1.0億円（同+0.4%）、連結経常利益0.9億円（同+9.5%）、親会社株主に帰属する当期純利益0.2億円（同+33.2%）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「今回取り下げる中期経営計画の数値目標は、最終年の2027年12月期において、連結売上高100億円、連結営業利益10億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「PM・PLの不足から当初の計画より案件数、売上高が減少」「業界で内製化が進展し、専門性の高い市場へニーズがシフト」「レガシー、ロースキル領域は市場ニーズが減少」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資本コストや株価水準に関する記述がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記述がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年8月にM&AでCoznet合同会社をグループに迎え入れ」と記載されているが、投資計画額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には財務体質に関する数値目標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBRまたは株価水準に関する記述がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長率の高い新規事業へ社内リソースをシフトしており」「新規事業領域全体の強化を図ってまいりました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「データ事業、ITコンサルティング事業」「2025年8月にM&AでCoznet合同会社をグループに迎え入れ、ERP領域を強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「中小企業向けCRM市場、マーケティング・オートメーション市場の成長が鈍化しております」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オーガニック戦略、派生（新規）事業戦略、M&A･アライアンス戦略の3つの方針を掲げておりました」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年から2027年までの中期経営計画」「最終年の2027年12月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り下げることを本日開催の取締役会で決議」「当初の計画を下回る見込みとなりました」「毎年積み重ねていく方針といたします」」）
