# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20260213559152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績は、売上高が予想を0.9％下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。個別実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

連結の予想差異は、2025年8月に持分を取得して連結対象となったCoznet合同会社が中小企業倒産防止共済を解約し、営業外収益5百万円を計上したため。個別の前期比減収減益は、外部環境の変化、Salesforce領域の市場成長鈍化やPM・PL不足、品質面の機会損失、SES（パートナー）領域における内製化の進展とニーズの変化などによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4458,"change":-41,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":93,"change":8,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":23,"change":5,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.75,"revised_forecast":6.4,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日発表
- 前期実績: 連結：not_disclosed。個別・2024 年 12 月期：売上高5,157百万円、営業利益247百万円、経常利益251百万円、当期純利益129百万円、1株当たり当期純利益34.65円 銭。
- 修正の理由: 連結では、連結対象となったCoznet合同会社による中小企業倒産防止共済の解約に伴い営業外収益5百万円を計上。個別では、外部環境の変化を受けてSalesforce領域とSES（パートナー）領域が減益となり、新規事業の伸長も当初計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 12 月期の通期連結業績予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」「2025 年 12 月期通期個別実績値と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高▲0.9％、経常利益9.5％、当期純利益33.2％。個別の増減率は売上高▲14.3％、営業利益▲57.6％、経常利益▲60.8％、当期純利益▲94.1％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は▲0.9％、経常利益は9.5％、当期純利益は33.2％。個別は売上高▲14.3％、当期純利益▲94.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高は増減率▲0.9％、営業利益0.4％、経常利益9.5％、親会社株主に帰属する当期純利益33.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」および「通期個別業績実績値と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率「▲94.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「▲0.9％」、個別売上高の増減率「▲14.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別営業利益は前期247百万円から当期104百万円、経常利益は251百万円から98百万円、当期純利益は129百万円から7百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の連結営業利益100百万円、「当期実績値（Ｂ）」の連結営業利益100百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益 5 百万円を計上した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Coznet 合同会社」「Salesforce 領域」「SES（パートナー）領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の成長が鈍化」「PM・PL の不足」「品質面のリスクも顕在化」「無償対応による機会損失」「業界で内製化が進展」「ニーズがシフト」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「Salesforce領域は売上高「▲約1.9億円」、売上総利益「▲約1.6億円」、SES（パートナー）領域は売上高「▲約4.2億円」、売上総利益「▲約0.2億円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「外部環境の変化」「業界で内製化が進展」、会社側の対応として「採用活動」「コストダウンの推進」「2025年7月の組織変更」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期実績は、前期実績比で」各事業の減少額を記載し、「2026 年には、2025 年比で約 1 億円の固定費削減を見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「一時的要因として「中小企業倒産防止共済を解約」、継続的要因・対応として「継続して採用活動を行う」「2026年には…固定費削減を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「連結営業利益は予想100百万円・実績100百万円で、「営業外収益 5 百万円を計上したことにより、当期純利益の実績値が業績予想値を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025 年 8 月に持分を取得し、連結対象となった Coznet 合同会社」における共済解約と営業外収益5百万円の計上。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「PM・PL を採用することで」「新規事業強化」「ERP 領域では採用も推進」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年 7 月の組織変更でエンジニアの体制をプール制に変更」「主軸を転換し…SES を推進する方向へ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 13 日」、対象期間「2025 年 12 月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類の主題は「通期連結業績予想値と実績値との差異」および「通期個別業績実績値と前期実績値との差異」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は連結業績差異、個別実績差異および各差異の理由であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年には、2025 年比で約 1 億円の固定費削減を見込んでおります」「採用によらない収益改善の施策にも取り組んでおります」。」）
