# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） Sharing Innovationsの占いアプリ「ウラーラ」、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」と提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20251223524763
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

占いアプリ「ウラーラ」が、ベネフィット・ワンの福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」に掲載され、会員向け優待の提供を始めた。会員は初回インストール時にアプリ内ポイント500ポイントを受け取れる（2028年3月31日まで）。

## 会社が挙げた理由

ベネフィット・ステーションを通じて、ウラーラを企業の福利厚生の一環として活用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 占いアプリ「ウラーラ」、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」
- 相手先: 株式会社ベネフィット・ワン
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー37階。代表者：代表取締役会長兼社長 松田清人。事業内容：福利厚生事業、パーソナル事業、CRM事業、インセンティブ事業、ヘルスケア事業、購買・精算代行事業、ペイメント事業。
- 当社との関係: Sharing Innovationsが、ベネフィット・ワンの提供するベネフィット・ステーションにサービス掲載パートナーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: チャット占いは1文字3円からの文字課金制。ベネフィット・ステーション会員には初回インストール時にアプリ内ポイント500ポイントをプレゼント。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月24日（優待サービスを開始した実績）
- 適用分野: 企業の福利厚生、メンタルケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 優待は2028年3月31日まで
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ベネフィット・ステーションは18,100を超える企業法人が加入、会員数は1,220万人を超える（いずれも2025年4月時点）。ウラーラの登録鑑定師数は1,200名以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ベネフィット・ワン公表の2025年4月時点の加入企業法人数・会員数（福利厚生、CRMおよびパーソナルの合計会員数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス掲載パートナーとして参画し…優待サービスを開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月24日」および「優待サービスを開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『ベネフィット・ステーション』と提携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月24日」「優待サービスを開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画し…優待サービスを開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベネフィット・ワン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サービス掲載パートナーとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「代表者：代表取締役会長兼社長 松田清人」「事業内容：福利厚生事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「サービス掲載パートナーとして参画」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ベネフィット・ワン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1文字3円からの文字課金制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月時点」「18,100を超える企業法人」「会員数は1,220万人を超えます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベネフィット・ワン」および「サービス URL：https://corp.benefit-one.co.jp/service/bs/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500ポイント」「1文字3円から」「2028年3月31日まで」「2025年4月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の福利厚生の一環としてもご活用いただけます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウラーラの優待サービスを開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供する占いアプリ『ウラーラ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ベネフィット・ステーションにサービス掲載パートナーとして参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する占いアプリ『ウラーラ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する占いアプリ『ウラーラ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国総勢1,200名以上の鑑定師」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「18,100を超える企業法人が加入」「登録している鑑定師の数は1,200名以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://apps.apple.com/jp/app/id867366301」「id.jp.dimedia.ftchat」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 Sharing Innovations」「(コード番号：4178 東証グロース)」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プライバシー面も安心」「上場企業が運営する安全な占いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文中に前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
