# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2025年12月期 第3半期決算における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20251204514480
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

第3四半期は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、下期の計画も当初見込みを下回るとして通期業績予想を修正した。一方、PM・PLの採用、新規事業の強化、M&A、固定費削減などの立て直し策を示している。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化により、Salesforce領域とSES（パートナー）領域が減益となった。SESでは業界の内製化進展とレガシー・ロースキル領域の市場ニーズ減少、Salesforceでは中小企業向け市場の成長鈍化、案件の難易度・大型化に対するPM・PL不足、品質面のリスクによる無償対応が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33.8,"unit":"億円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":0.6,"unit":"億円","yoy_pct":-65}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初の計画を下回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の業績状況：売上高33.8億円、営業利益0.6億円で前年同期比減収減益。、業績予想の修正：売上高45億円、営業利益1億円へ修正。、中期経営計画：2025～2027年計画を見直し、2026年2月13日予定の決算発表時に知らせる。、採用：PM・PLの採用難易度が高まり、一部の採用スケジュールが延伸。、M&A：2025年8月にCoznet合同会社をグループ化し、ERP・ITコンサルティング事業を強化。
- 新しい施策: PM・PLの採用継続、データ事業・ITコンサルティング事業への社内リソースシフト、賃料・システムライセンス費用の見直しによる2026年の固定費削減、Coznet合同会社のM&AによるERP領域強化、Lark、Gainsightなど新たなソリューション商材の拡大、エンジニアのプール制による柔軟なアサイン、SESの5～10人チーム提供と浅い商流への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率を示す記述はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規事業領域が伸長するも、当初の計画を下回る見込み」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日に業績修正を行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「SES領域、Salesforce領域、PM・PL不足、無償対応などの影響を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レガシー、ロースキル領域の市場ニーズが減少」「案件数、売上高が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高33.8億円、営業利益0.6億円が示され、各領域については定性的に説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賃料や…各種システムのライセンス費用等の見直し」「2025年比で約1億円の固定費削減を見込んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は12％、営業利益は65％の減少」および市場ニーズ減少、PM・PL不足、品質面のリスクを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項で「金利、通貨為替変動」に触れているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の方針として、PM・PLを採用」「コストダウンの推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年から2027年までの中期経営計画についても見直しを行っております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月にはCoznet合同会社の持分を取得」「エンジニアの体制をプール制に変更」「Lark、Gainsightなど」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示されているのは売上高、営業利益、業績予想、固定費削減額など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIの前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年卒の当社への配属数は未定ですが、配属があっても若干名程度」「PM・PLの採用を進めております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界中で42,000を超える顧客実績のあるクラウドERP」とあるが、市場規模・シェアの数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算における主な質疑応答」で、Q1～Q5形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q5の質疑応答と将来見通しに関する注意事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年卒の当社への配属数は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「固定費削減を見込んでおります」「2026年2月13日予定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEへの言及はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却への言及はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
