# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20251113501450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を引き下げました。売上高は18.0％減、営業利益は67.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は90.3％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化により、Salesforce領域では市場成長の鈍化やPM・PL不足などから案件数と売上高が減少し、品質面のリスクによる無償対応も発生しました。SES（パートナー）領域では業界の内製化やレガシー・ロースキル領域の市場ニーズ減少により売上が減少し、新規事業は伸長したものの当初計画を下回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5485,"revised_forecast":4500,"change":-985,"change_rate":-18,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":100,"change":-210,"change_rate":-67.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":85,"change":-215,"change_rate":-71.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":18,"change":-167,"change_rate":-90.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.77,"revised_forecast":4.75,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 連結売上高 5,169百万円、連結営業利益 239百万円、連結経常利益 235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 137百万円、1株当たり連結当期純利益 36.60円
- 修正の理由: 外部環境の変化を受け、Salesforce領域とSES（パートナー）領域が減益となり、新規事業領域も伸長したものの当初計画を下回る見込みとなったため。Salesforce領域では市場成長の鈍化、PM・PL不足、品質面のリスクによる無償対応が発生し、SES領域では内製化の進展やレガシー・ロースキル領域の市場ニーズ減少により売上が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月14日に公表しました2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高と各利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲18.0 ▲67.7 ▲71.7 ▲90.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上総利益率の高いSalesforce領域の構成比が減少したことにより、営業利益以下の段階利益の減少率が、売上高の減少率より大きくなっております。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」で、表にも「連結売上高」「連結営業利益」等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） ▲90.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％） ▲18.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 18」および「（参考）前期連結実績 137」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業領域別の売上・利益減少や無償対応による機会損失を説明しているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中小企業向けCRM市場、マーケティング・オートメーション市場の成長が鈍化」「レガシー、ロースキル領域は市場ニーズが減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Salesforce領域、SES（パートナー）領域が減益」「新規事業領域では…データ事業、ITコンサルティング事業が前年比で伸長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の成長が鈍化」「PM・PLの不足」「品質面のリスクも顕在化」「業界で内製化が進展」「市場ニーズが減少」「当初の計画を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「Salesforce領域は「売上高▲約2.8億円、売上総利益▲約2億円」、SES領域は「売上高▲約5.4億円、売上総利益▲約0.3億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社を取り巻く外部環境の変化」および「PM・PLの不足」「品質面のリスクも顕在化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期には、品質面のリスクも顕在化」「2025年8月にM&A」「2025年7月の組織変更」「2026年には、2025年比で約1億円の固定費削減を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して採用活動を行うものの」および「上期には、品質面のリスクも顕在化し、無償対応による機会損失が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件数、売上高が減少」「売上総利益▲約2億円」「営業利益以下の段階利益の減少率が、売上高の減少率より大きくなっております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年8月にM&AでCoznet合同会社をグループに迎え入れ、ERP領域を強化いたしました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「PM・PLを採用することで」「ERP領域では採用も推進」「成長率の高い新規事業へ社内リソースをシフト」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年7月の組織変更でエンジニアの体制をプール制に変更」「見直しに着手」「主軸を転換し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に公表しました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の計画を下回る見込み」「約1億円の固定費削減を見込んでおります」「取り組む方針です」」）
