# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2025年12月期 第2四半期決算における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20250911556132
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2025年12月期上期は営業利益が前年同期比0.8億円減少したものの、会社は事業計画どおりと説明しました。下期に新ソリューションの取り扱いを始める一方、PM・PL採用の一部は下期にずれ込んでいます。また、Coznetの持分取得と中期経営計画の目標を示しました。

## 会社が挙げた理由

上期に採用活動を行ったこと、2024年12月期に受注したSalesforce新ソリューション案件で外注比率が高まったこと、品質改善対応を上期で収束させる計画だったことから、上期の利益が抑えられたと説明しています。加えて、採用市場の競争激化によりPM・PLの採用スケジュールが一部延伸しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":0.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ事業計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 下期からLarkの取り扱いを開始、下期からGainsightの取り扱いを開始、PM・PLの採用強化、Coznet合同会社の持分取得によるERP・ITコンサルティング事業の強化、M&Aによる複合的な課題解決サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「損益面では、ほぼ事業計画通りに進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「損益面では、ほぼ事業計画通りに進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期の売上高は23.1億円、営業利益は0.3億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期に採用活動を行うこと」「外注比率が高まること」「上期で品質改善対応を収束させることから、上期の利益が抑えられ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期に採用活動を行うこと」「Salesforce新ソリューション案件で外注比率が高まること」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は23.1億円、営業利益は0.3億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注比率が高まること」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は前期比で0.8億円減となりました」および「上期の利益が抑えられ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に採用活動を行うこと」「外注比率が高まること」「上期で品質改善対応を収束させること」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に利益が増える予定となっております」「下期からは、Lark、Gainsightといった新たなソリューションの取り扱いを開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年に売上高100億円、営業利益10億円の数値目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lark、Gainsightといった新たなソリューションの取り扱いを開始」「2025年8月にはCoznet合同会社の持分を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「7月までで73名からの応募がありました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「7月までで73名からの応募がありました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7月までで73名からの応募がありました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ1〜Q4および注意事項に株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期決算における主な質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1〜Q4の質疑応答を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年卒の当社への配属数は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に利益が増える予定」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
