# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2025年12月期 第２四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20250814541484
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の決算説明動画と書き起こしが公開された。上期は採用や品質改善などの投資で減収減益となったが、会社は事業計画どおり進捗しているとして、通期計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期に営業体制強化のための採用、Salesforce新ソリューション案件に係る外注、品質改善対応を実施したことに加え、人員減による売上減少、大型案件の終了、品質改善対応費用が減益要因となった。一方、コストダウンによる固定費削減や広告費抑制が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23.12,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2600,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上期に投資を行い、下期に利益を伸ばす計画。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年から2027年にかけての中期経営計画に言及。ただし目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lark JapanおよびNEXYZ.Groupとの日本企業特化型DX導入ロードマップの共同構築、Larkの取り扱い開始と自社アプリケーション開発、Gainsightとの戦略パートナーシップおよび製品取り扱い開始、PM・PLの採用強化、専任スタッフケアチームの発足、人事評価制度見直しの議論、社内研修・勉強会の準備、社内サークル制度の立ち上げ、営業機能の統合、コーポレートサイト改定と導入事例・市場情報の発信強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期時点の進捗につきましては…ほぼ計画通り進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益を抑えた事業計画としておりましたが、ほぼその計画通り進捗しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年の見通しについても…当初の事業計画を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減をウォーターフォール形式で表したグラフ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業体制整備のための採用と品質改善対応を行いました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期に費やした3,000万円の費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人員減による売上の減少」「大型案件の終了」「上期に費やした3,000万円の費用」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に投資を行い下期にかけて利益を伸ばしていく計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からは、Lark、Gainsightといった新たなソリューションの取り扱いを開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年から2027年にかけての中期経営計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NEXYZ.Group、および…Lark Japanの3社で…連携を開始」「Gainsight株式会社と戦略パートナーシップを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「7月までで73名からの応募」「第3四半期には月額で約500万円の売上を見込んでおります」「6人7か月の案件…3,500万円の売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「高い受注率、高い単価を実現できております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PM・PLを1名採用すると…6人7か月の案件をこなすことができ、3,500万円の売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7月までで73名からの応募がありました」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上期に費やした3,000万円の費用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明会動画書き起こし」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「3)会社/事業概要以降につきましては、今回説明を割愛」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ほぼ計画通り進捗しております」「第3四半期には月額で約500万円の売上を見込んでおります」「今後も取り組みを強化していく予定」」）
