# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） Sharing Innovations、NEXYZ.Group、Lark の3社が連携開始～日本企業特化型DX導入ロードマップを構築、8月28日に3社合同DXセミナーを開催～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20250805529667
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

Sharing Innovations、NEXYZ.Group、Lark Japanの3社が、日本企業向けのDX導入ロードマップを共同で構築する連携を始めた。連携の一環として、2025年8月28日に3社合同のDXセミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

経営上のDX推進戦略の策定から、現場目線のスモールスタート、導入後の浸透・活用定着までを支援し、Larkの複数機能を連携・最適化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lark、日本企業特化型DX導入ロードマップ、ネクシーズ ZERO、アクセルジャパン
- 相手先: 株式会社NEXYZ.Group（証券コード：4346）、Lark Japan株式会社
- 相手先の概要: NEXYZ.Group：東京都渋谷区桜丘町20-4、代表取締役は近藤太香巳、省エネ設備導入支援サービスやタレント起用型プロモーション支援サービスなどを展開。Lark Japan：Larkを提供する会社、代表者は谢欣。
- 当社との関係: Sharing Innovations、NEXYZ.Group、Lark Japanの3社で、日本企業特化型DX導入ロードマップを共同構築する連携。NEXYZ.GroupはLarkの公式プラチナパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: セミナー参加費：無料（事前予約制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 連携開始：2025年8月（実績）。合同DXセミナー：2025年8月28日（予定）
- 適用分野: 企業のデジタルトランスフォーメーション、クラウド導入、AI活用、経営基盤、バックオフィス
- 受賞名・認証名: Larkの公式プラチナパートナー（最高位）、第三者認証（名称は非開示）、Salesforce認定パートナー
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Lark Japan株式会社：東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号 渋谷ヒカリエ20-26F。Sharing Innovations本社：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー8階。事業拠点：東京、大阪、福岡、大分、ベトナム
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NEXYZ.Groupのソリューション実績：11万件を超える（累計か時点かは非開示）
- 業績への影響: 2025年12月期の業績への影響は軽微と見込む。重要な影響が判明した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3社で、日本企業特化型DX導入ロードマップを共同で構築する連携を開始いたしました」「2025年8月28日（木）に3社合同DXセミナーを開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社が連携開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2025年8月28日（木）16:30～受付/開場 17:00～セミナー」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「3社が連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年8月5日」「2025年8月28日（木）に3社合同DXセミナーを開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「開催いたします」「業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社NEXYZ.Group（…証券コード：4346）」「Lark Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社で…DX導入ロードマップを共同で構築」「3社合同DXセミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区桜丘町20-4…代表取締役：近藤太香巳」「Larkを提供するLark Japan」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「親会社：株式会社Orchestra Holdings」との記載は当社の親会社に関するもので、NEXYZ.GroupおよびLark Japanとの関係は連携として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業の現場目線」とあるが、導入企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「11万件を超える中小企業の豊富なソリューション実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NEXYZ.Group（証券コード 4346）」「Salesforce認定パートナー」「AWS（Amazon Web Services）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11万件を超える」「2025年8月28日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025年12月期の業績に与える影響…軽微と見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX導入ロードマップを共同で構築」「伴走型支援を重視」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本企業特化型DX導入ロードマップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本企業特化型DX導入ロードマップを共同で構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社で…共同で構築」「3社は…支援を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 Sharing Innovations」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代コラボレーションツール」「第三者認証を取得した非常に高いセキュリティと万全のバックアップ体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Larkは世界中の多くの企業にサービスを提供」「事業拠点：東京、大阪、福岡、大分、ベトナム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「11万件を超える中小企業の豊富なソリューション実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lark」「証券コード：4346」「AWS（Amazon Web Services）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 Sharing Innovations」「代表者名」「コード番号：4178」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代コラボレーションツール」「公式プラチナパートナー（最高位）」「非常に高いセキュリティと万全のバックアップ体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおりますが、今後業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします」」）
