# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） Sharing Innovationsの占いアプリ「ウラーラ」、福利厚生サービス「Perk」と提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20250731524821
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

Sharing Innovationsは、ウォンテッドリーの福利厚生サービス「Perk」にサービス掲載パートナーとして参画し、占いアプリ「ウラーラ」の優待提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

「Perk」を通じて、ウラーラを企業の福利厚生の一環として活用できるようにするため。ウラーラはメンタルケアの側面から福利厚生に利用できると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 占いアプリ「ウラーラ」、福利厚生サービス「Perk」
- 相手先: ウォンテッドリー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F、代表取締役：仲暁子、事業内容：ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営
- 当社との関係: Sharing Innovationsが、ウォンテッドリー提供の「Perk」にサービス掲載パートナーとして参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: チャット占いは1文字3円からの文字課金制
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月31日（開始済み）
- 適用分野: 企業の福利厚生、メンタルケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ウラーラは2014年のサービス開始から11周年、登録鑑定師1,200名以上（2025年時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ウラーラ」の優待サービスを開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「サービス掲載パートナーとして参画し、当社が提供する占いアプリ「ウラーラ」の優待サービスを開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月31日／優待サービスを開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Sharing Innovationsの占いアプリ「ウラーラ」、福利厚生サービス「Perk」と提携開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年7月31日／優待サービスを開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「サービス掲載パートナーとして参画し…優待サービスを開始しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ウォンテッドリー株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 仲 暁子）が提供する福利厚生サービス「Perk」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「サービス掲載パートナーとして参画」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者：代表取締役 仲 暁子／所在地：東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F／事業内容：ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先としてウォンテッドリー株式会社が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ウォンテッドリー株式会社が提供する福利厚生サービス「Perk」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「1文字3円からの文字課金制」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「1文字3円から／登録している鑑定師の数は1,200名以上／2014年のサービス開始から今年で11周年」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ウォンテッドリー株式会社／公式HP：https://www.wantedly.com／サービスURL：https://engagement.wantedly.com/perk/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年7月31日／1文字3円から／登録している鑑定師の数は1,200名以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Perk」にサービス掲載パートナーとして参画し…「ウラーラ」の優待サービスを開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社が提供する占いアプリ「ウラーラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「占いアプリ「ウラーラ」の優待サービスを開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する占いアプリ「ウラーラ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社 Sharing Innovations」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国総勢1,200名以上の鑑定師の中から」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「登録している鑑定師の数は1,200名以上」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「占いアプリ「ウラーラ」／iOS版：https://apps.apple.com/jp/app/id867366301」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号：4178 東証グロース）／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「24時間365日／プライバシー面も安心／上場企業が運営する安全な占いサービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
