# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） Sharing InnovationsとGainsightが戦略パートナーシップを締結～企業のマーケティングDXを、カスタマーサクセスの設計／導入／実行までサポート～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20250422519755
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

Sharing InnovationsがGainsightと戦略パートナーシップを締結し、従来のマーケティングDX支援に加えて、Gainsightのカスタマーサクセスプラットフォームの設計・導入・運用支援を提供できる体制にした。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセスに関する顧客企業からの相談が増えており、Gainsightの導入支援を通じて顧客獲得後の事業成長を支援するため。また、Gainsight側の構築・実装ニーズの拡大に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gainsight Customer-Led Growth プラットフォーム、カスタマーサクセスプラットフォーム
- 相手先: Gainsight 株式会社
- 相手先の概要: 日本本社：東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階、代表取締役社長：絹村悠、設立：2022年4月。カスタマーサクセス、製品体験、コミュニティエンゲージメントに焦点を当てたCustomer-Led Growthプラットフォームを提供。
- 当社との関係: Sharing InnovationsがGainsightの導入支援を行う戦略パートナーシップ。両社の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月22日（戦略パートナーシップを締結したと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: カスタマーサクセス、Customer-Led Growth、マーケティングDX、CRM、マーケティングオートメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ソフトバンク、ビズリーチ、Sansan、弥生など多くの企業がGainsightを活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Gainsight と、戦略パートナーシップを締結したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、シェアリングイノベーションズが Gainsight と結んだ戦略パートナーシップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「戦略パートナーシップを締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結したことをお知らせします」「支援できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gainsight 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Gainsight と戦略パートナーシップを締結」「パートナーシップを強化することで…お客様に提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：絹村 悠」「所在地：東京都港区赤坂…」「設立：2022年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Gainsight 株式会社と…戦略パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ソフトバンク、ビズリーチ、Sansan、弥生など多くの企業に Gainsight を活用いただいています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gainsight 株式会社」「詳細についてはこちらをご覧ください。https://www.gainsight.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客獲得後のカスタマーサクセスによるビジネスの成長を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「カスタマーサクセスによるビジネスの成長を支援できるようになりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Gainsight の導入支援」「導入・活用支援メニューを拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のマーケティング DX 支援」「カスタマーサクセス市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで提供していたマーケティングオートメーションツールの導入支援だけでなく、Gainsight の導入支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Gainsight の導入支援をすることで」「戦略パートナーシップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 Sharing Innovations」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界随一の Customer-Led Growth プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「多くの日本の企業」「日本本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「ソフトバンク、ビズリーチ、Sansan、弥生など多くの企業に Gainsight を活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新規顧客の獲得は、既存顧客と比べて５倍ものコストがかかる」「アップセルまたはクロスセル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Customer-Led Growth プラットフォーム」「Gainsight」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4178 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界随一の Customer-Led Growth プラットフォーム」「高度なソリューション」」）
