# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2024年12月期 第3四半期決算における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20241129531515
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

第3四半期は売上高38.5億円、営業利益1.7億円となり、営業利益は前年同期比で1.2億円増えた。構造改革やクラウドインテグレーション事業の収益性改善が進み、計画を上回るペースで推移している。

## 会社が挙げた理由

会社は、2023年下期以降のコスト最適化と売上拡大による構造改革、クラウドインテグレーション事業における受注ルールの適正化・案件管理の徹底、高単価・高収益の大規模案件の獲得を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":38.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1.7,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比で1.2億円増"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペース
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"100億円","営業利益":"10億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の決算状況：売上高38.5億円、営業利益1.7億円。構造改革やクラウドインテグレーション事業の収益性改善により、計画を上回るペースで推移。、新卒・中途採用：2024年卒の新卒採用は見送り、2025年卒は若干名を計画。営業担当やプロジェクトマネージャー等の中途採用を進めている。、M&A：過去に11社との統合を実施し、中長期的にはM&Aや採用で事業上のギャップを埋める方針。、今後の方向性：2027年に売上高100億円、営業利益10億円を目標とし、既存顧客への横展開や案件拡大、M&Aを成長戦略として推進。
- 新しい施策: 一般社団法人ERP Cloud 360のコンソーシアムにプレミアムパートナーとして参画、Salesforce上のクラウドERP領域へ進出、2025年卒の新卒採用を若干名計画、プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー等の採用を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期の状況は、特にDX事業に含まれるクラウドインテグレーション（CI）事業で…計画を上回るペースとなっております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回るペースとなっております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 第3四半期の売上高は38.5億円、営業利益は1.7億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト最適化と売上拡大の両軸で構造改革が進み」「受注ルールの適正化、案件管理の徹底等により収益性が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革が進み、利益が出る体質となり」「CI事業で…収益性が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は38.5億円、営業利益は1.7億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト最適化」との記載はあるが、費目別の数値記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益は前期比で1.2億円増となりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期首の早いタイミングで採用を計画」「下期に大規模案件の売上計上を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「後半にいくほど利益が出ることを想定しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年に売上高100億円、営業利益10億円の数値目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人ERP Cloud 360のコンソーシアムにプレミアムパートナーとして参画」「クラウドERPという新たな領域への進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「これまで延べ600社以上に対しMA/SFA/CRM/BI製品導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「延べ600社以上」とあるが、前年同期比の記載はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2025年卒については、若干名の採用を計画」「営業担当の人材を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「延べ600社以上」との導入実績のみ記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年に売上高100億円、営業利益10億円の数値目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算における主な質疑応答」およびQ1〜Q4の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の質疑応答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「延べ600社以上に対し…製品導入」」）
