# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2024年12月期 第2四半期決算における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20240917585290
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

第2四半期は売上高25.5億円、営業利益1.0億円となり、営業利益は前年同期比で1.0億円増加した。構造改革と案件管理の改善で収益性が高まり、特にCI事業は計画を上回るペースで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、コスト最適化と売上拡大による構造改革、CI事業における受注ルールの適正化・案件管理の徹底を理由として挙げている。一方、第2四半期単独の営業利益が第1四半期単独より減少した理由は、SS事業で納品スケジュールに対応するため一時的に人員・リソースを集中投入したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比1.0億円増"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: CI事業は計画を上回るペース
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2025年卒の新卒採用、SS事業の営業担当の中途採用、CI事業の体制強化に向けた採用、周辺課題へのソリューション展開による既存案件の横展開・拡大、事業連動性と優先度を意識したM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「CI事業で、受注ルールの適正化、案件管理の徹底等により収益性が向上し、計画を上回るペースとなっております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「CI事業で…計画を上回るペースとなっております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期単体が第1四半期単体より、やや営業利益が減少している」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト最適化と売上拡大の両軸で構造改革が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コスト最適化と売上拡大の両軸で構造改革が進み、利益が出る体質となり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は25.5億円、営業利益は1.0億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「追加のコストは発生しておりません。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「納品スケジュールのために、一時的にリソースを集中的に投下したことによるものです。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に大規模案件の売上計上を想定していたり、後半にいくほど利益が出ることを想定しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年に売上高100億円、営業利益10億円の数値目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長戦略の1つとして、フェーズに見合ったM&Aの実施を掲げて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値KPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2025年卒については、若干名の採用を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年に売上高100億円、営業利益10億円の数値目標を設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年12月期 第2四半期決算における主な質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ4までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
