# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2024年12月期 第２四半期 決算説明会 動画書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20240814572156
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、売上高が前年同期比2%増にとどまる一方、原価改善や人員再配置などで利益が大きく改善し、営業利益は104百万円となった。上期実績は会社計画を上回るペースで、通期予想は2024年2月公表値から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

DX事業のクラウドインテグレーション領域で受注ルールの適正化、案件管理の徹底、原価の最適化を進めたことで収益性が向上した。また、2023年に実施した人員再配置などにより販管費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期は▲0百万円のため増減率表示なし）"}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期2百万円のため増減率表示なし）"}
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期▲16百万円のため増減率表示なし）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":433,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益46百万円（2024年12月期第2四半期単独、グラフ記載値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5175,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"37%","経常利益":"37%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46%"}
- 計画に対する自己評価: 上期の営業利益の実績は、上期の計画を超過し、目標を達成
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"セグメント利益":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":100}},"PF事業":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"セグメント利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}}
- 増減要因の内訳: {"DX事業増益":70,"PF事業増益":3,"その他":31,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 高単価案件が後半に増加すること、コストダウンによる収益性改善、前半に採用活動を行うこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49%、営業利益37%、経常利益37%、親会社株主に帰属する当期純利益46%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「上期の営業利益の実績は、上期の計画を超過し、目標を達成しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024-2Qの営業利益46百万円を含む四半期別営業損益推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年2月に発表した計画から変更ありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「DX事業増益70百万円、PF事業増益3百万円、その他31百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原価の最適化により、収益性が向上；人員再配置等の施策による減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX事業、PF事業の各売上高とセグメント利益の前年比表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費464百万円から433百万円、増減率▲7%；人員再配置等の施策による減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「PF事業の減益は、当社とベトナムの開発子会社との取引価格の見直しによるもの；納品スケジュールのためにリソースを集中的に投下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「年の後半に行くほど高単価の案件が増えていくことやコストダウン等の収益性の改善；年の前半で採用活動」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「年の後半に行くほど高単価の案件が増えていく；収益性の改善の効果も徐々に表れていく」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「会社概要や中期経営計画をお話ししたIRセミナーの動画と書き起こしを紹介」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の発表に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「クラウドインテグレーション事業全体の売上に占めるエンタープライズ向けの割合32%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「23-1Q 25%；24-2Q 32%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価の高い案件が増加との説明はあるが、数量との分解指標はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員再配置；年の前半で採用活動を行う」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社/事業概要以降につきましては、今回説明を割愛」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2024年12月期 第2四半期 決算説明会 動画書き起こし」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに会社/事業概要、市場の概況、当社の強み等を掲載；決算説明を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「上期目標を達成；計画から変更ありません；この事業計画の達成に向け、全力で取り組んでまいります」）
