# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2024年12月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20240813571135
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2023年に行った構造改革や原価の最適化、人員再配置の効果で、DX事業の収益性が改善し、上期は事業計画の目標を達成した。連結営業利益は前年同期のほぼゼロから104百万円に改善した。

## 会社が挙げた理由

DX事業のクラウドインテグレーション領域で、受注ルールの適正化や案件管理の徹底、原価の最適化により収益性が向上した。また、FY2023下期に実施した人員再配置などのコストダウン施策により販売管理費が減少した。高難易度・大規模案件の獲得も進み、エンタープライズ向け売上比率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":433,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"37%","経常利益":"37%","純利益":"46%"}
- 計画に対する自己評価: 上期目標達成
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"セグメント利益":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":100}},"PF事業":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"セグメント利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数は東京本社、京都・広島・福岡・大分・名古屋・ベトナムの拠点を記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":321,"unit":"名","時点":"2023年12月31日現在","期中増減・採用計画":"採用再開・外部人材採用の方針は記載されているが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込む。上期に採用活動を行う。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンタープライズ向け高難易度・大規模案件への進出、システムソリューション事業でのメンバークラス採用再開、成長領域・重点領域でのM&A推進、パートナーとの連携強化、2025年を初年度とする3か年中期経営計画の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する2Q進捗率」売上高49%、営業利益37%、経常利益37%、親会社株主に帰属する当期純利益46%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今期事業計画の上期目標を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24-2Q」の営業利益として57百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「安定的に利益が出る体質に」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益が▲0百万円から104百万円となり、DX事業増益70百万円、PF事業増益3百万円、その他31百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価の最適化により、収益性が向上」「人員再配置等のコストダウン施策の効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX事業の売上高2,356百万円・セグメント利益231百万円、PF事業の売上高210百万円・セグメント利益23百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は464百万円から433百万円へ減少。増減分析ではコストダウン施策の効果を含む「その他31百万円」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「PF事業のセグメント利益は26百万円から23百万円、「▲12%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に採用活動を行うこと、下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込んでいる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて利益が増えていく計画」「下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年末に売上高100億円、営業利益10億円を目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズへの進出を開始」「メンバークラスの採用を再開」「積極的にM&Aを推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンタープライズ向け割合32%、各種資格保有者数、鑑定実績130万件超、IT人材不足79万人、クラウド市場規模などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「エンタープライズ向けの割合」が25%から32%へ上昇。資格保有者数や市場規模には前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高難易度・大規模案件は高単価」と記載されているが、客数・数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：321名（2023年12月31日現在）」「メンバークラスの採用を再開」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に、IT人材は最大79万人不足」「2027年の市場規模は13.3兆円」「2026年の市場規模は約9,200億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「3ページ以降に「会社概要」「役員紹介」「企業ビジョン」「事業概要」「市況概況」「当社の強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期目標を達成」「収益性が向上」と断定する一方、「売上計上を見込んでいる」「利益が増えていく計画としている」と記載。」）
