# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2024年12月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20240514597090
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1%増にとどまる一方、営業利益は13百万円から57百万円へ大幅に増加した。構造改革と原価の最適化により、DX事業の収益性が改善している。

## 会社が挙げた理由

FY2023に実施した構造改革の効果に加え、DX事業のクラウドインテグレーション領域で受注ルールの適正化、案件管理の徹底、原価の最適化を進めたことで収益性が向上した。また、FY2023に受注した大型案件の売上を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":335}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":298}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":213,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,275百万円、営業利益57百万円、経常利益57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%","営業利益":"21%","経常利益":"21%","親会社株主に帰属する当期純利益":"23%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":66}},"PF事業":{"売上高":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点6拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":317,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日","期中の増減・採用計画":"FY2024にメンバークラスの採用再開、上期に採用活動を実施"}
- 業績見通しの前提: 上期に採用活動、下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンタープライズ向けの高難易度・大規模案件への進出、システムソリューション事業の採用再開、CI/SS事業の領域拡大を目的としたM&A推進、パートナー連携の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 1,277 25%」「営業利益 58 21%」「経常利益 59 21%」「親会社株主に帰属する当期純利益 38 23%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期 業績（全社）前年比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は5,175百万円、営業利益280百万円などとして記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年比 営業利益増減分析」および「DX事業増益46」「PF事業増益1」「その他△3」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FY2023より実施してきた原価の最適化により、収益性が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「DX事業 売上高1,180、セグメント利益118」「PF事業 売上高103、セグメント利益13」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費213百万円」「DX事業増益46百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+1%、売上総利益+21%、営業利益+335%、経常利益+298%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用活動を行うこと」「下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益21%、経常利益21%、純利益23%の進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズへの進出」「メンバークラスの採用を再開」「積極的にM&Aを推進」「パートナとの連携を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンタープライズ向け売上の割合30%」「社員数317名」「2030年にIT人材は最大79万人不足」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「23-1Q 25%」「24-1Q 30%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の数値記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：317名（2023年12月31日現在）」「メンバークラスの採用を再開」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に、IT人材は最大79万人不足」「2027年の市場規模は約13.3兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「会社/事業概要」「当社の強み」「中長期の成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性が向上」「安定的な収益確保を見込む」「下期にかけて利益が増えていく計画としている」」）
