# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 中期経営計画（2025年12月期～2027年12月期）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20240514594684
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2025年から2027年までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定し、従来のインプリ中心からソリューション中心へ事業モデルを広げる方針を示した。2027年12月期に売上高100億円、営業利益10億円、営業利益率10.0％を目指す。

## 会社が挙げた理由

中長期的な社会課題や企業ニーズ、当社独自のCapabilityの進化、DXパートナーとしての位置づけを踏まえ、長期的なあるべき姿から逆算して中期経営計画を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025年12月期～2027年12月期）
- 計画期間: 2025年12月期～2027年12月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"51.8","revised_forecast":"100.0","change":"1.9倍","change_rate":"CAGR24.7%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2.8","revised_forecast":"10.0","change":"3.6倍","change_rate":"CAGR22.6%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.4","revised_forecast":"10.0","change":"+4.6%","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ROEの改善","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 「株価、時価総額の回復」を課題として認識。PBRや株価水準の数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存Capabilityを活かした収益性の高いビジネスへの転換、提携/パートナーシップ/協業によるリード獲得力の強化、認知度向上に向けたブランディングの確立、人工ビジネスにおける継続的な空き稼働の低減化、プロダクトのライフサイクルリスクに備えた、特定プロダクトや特定の案件に依存しない継続的な事業収益基盤の構築、既存事業の周辺ニーズへの対応、新規事業の展開、最適な人財構造の維持、効果的な投資の実行、DXソリューションの拡充、グループ内連携の強化、次世代リーダ層の育成強化、効果的なM&Aの活用、内部人財の登用拡大、Phaseに見合ったM&Aの実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プロダクトのライフサイクルリスク、特定プロダクトや特定の案件への依存、成長を阻害するリスク、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年12月期～2027年12月期を計画期間とする、中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2025年12月期～2027年12月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期～2027年12月期」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年2月14日開示『事業計画及び成長可能性に関する事項について』も、本日更新開示を行っております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画（2025年12月期～2027年12月期）策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標として「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年12月期（今期計画）」「2027年12月期（目標）」「増減」を並べた数値目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 51.8億円 100.0億円 1.9倍」「営業利益 2.8億円 10.0億円 3.6倍」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ビジネスソリューション(BtoB)」「ビジネスプロダクト(BtoB/BtoC)」などの事業ドメインを記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スキルDBの構築」「中期育成計画の策定」「全社サーベイの導入」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「こうした記述は、現時点で当社が入手している情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくもの」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「数値目標表に「2024年12月期（今期計画）」を記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の比較対象は「2024年12月期（今期計画）」と「2027年12月期（目標）」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2025年を初年度とする3か年の中期経営計画骨子を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期（今期計画）」と「2027年12月期（目標）」は示されているが、未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「ROEの改善」「株価、時価総額の回復」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標として「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「重点領域、成長領域におけるM&A」「先端テクノロジー適応への投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本効率については「ROEの改善」と記載されているが、財務体質指標の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本効率の課題として「株価、時価総額の回復」を記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長の柱をエンタープライズ領域に移しながら事業展開」「ソリューション中心の戦略を加える」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Salesforceエンジニアリング」「AI、Data Cloudへの適応」「DX事業を営むヴェスとのシナジー」「ウラーラ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「変化するマーケットドメインへの対応」「成長ドメインへの対応」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オーガニック成長を軸に、コア事業を成長させる中で、その成長を強化するM&A・アライアンスをそれぞれ展開」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase①：基礎固め」「Phase②：拡張」「Phase③：応用」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年末に売上高100億円、営業利益10億円を目標とします」「実際の業績、財政状況またはキャッシュ・フローが、こうした将来に関する記述とは大きく異なる可能性があります」」）
