# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2023年12月期　決算説明会　動画書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20240214537199
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2023年12月期は減収減益となり、通期計画も下回った。一方、構造改革の効果で2023年下期から利益が安定して出る体質に戻り、2024年は売上拡大より収益性改善を優先して営業利益280百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2023年は、高難易度・大規模案件の売上計上や大型案件の検収が2024年にずれ込んだため、計画を下回った。2024年は、構造改革によるコスト最適化、案件遅延の抑制、高難易度・大規模案件の獲得、採用再開、M&Aやパートナー連携などにより収益性を改善すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":5057,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-65}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":891,"unit":"百万円（売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: FY2023第3四半期の営業利益52百万円、第4四半期の営業利益71百万円。その他の3か月単独の財務数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5175,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上期に採用活動を行い、下期に高難易度・大規模案件の売上を計上するという時期的な前提は示されているが、為替・原材料価格・数量などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月27日以降の新経営体制への移行予定、システムソリューション事業でのメンバークラスの採用再開、高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズ領域への進出、システムソリューション事業を中心とした積極的なM&A、パートナーとの連携強化、ビジネスソリューション領域への進出

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「年初に立てた計画を達成することができませんでした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期には5,200万円、第4四半期には7,100万円の営業利益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年比 営業利益増減分析」の図に、DX事業減益△3、PF事業減益△2、人材等の投資増加△16、その他△23と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の効果により、2023年下期から安定的に利益が出る体質」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 通期業績（事業別）」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材等の投資増加 △16」「その他 △23」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「高難易度・大規模案件の受注に至ったものの、FY2024の売上となること」「大型案件の検収がFY2024に延伸」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に採用活動を行うこと、下期に高難易度・大規模案件の売上計上を見込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qから4Qにかけて右肩上がりとなっていくと見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「人・組織の盤石化」「オペレーション強化」「M&Aによる成長の加速」「新しい柱の模索」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新経営体制へ移行」「メンバークラスの採用を再開」「積極的にM&Aを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2018年から241名の新卒メンバーを育成」「11社との統合」「毎月、2～3件のペース」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2023新卒社員」「新卒43名の採用」「2018年から241名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2023年12月期 決算説明会 動画書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社/事業概要、当社事業が属する市場の概況、当社の強みにつきましては、説明を割愛」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益2億8,000万円を目指します」「安定的な収益確保を見込む」「正式に決定される予定」」）
