# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2023年12月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20231113588437
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を下回り、営業利益は164百万円から52百万円へ減少した。一方、3Q単独では人員再配置やコスト削減の効果で営業利益が前年同期より改善し、通期予想の達成に向けた構造改革を進めている。

## 会社が挙げた理由

累計ではDX事業とPF事業の減益、人材などへの投資増加、その他の要因が利益を押し下げた。3Q単独では約50名の人員再配置、販管費のコストダウン、人件費・採用費の減少により固定費を圧縮した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-68}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-83}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":678,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独の営業利益は52百万円。前年同期の営業損失41百万円から93百万円改善（資料上は0.9億円改善と説明）。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64%","営業利益":"28%","経常利益":"30%","純利益":"16%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":3458,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"セグメント利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}},"PF事業":{"売上高":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}}}
- 増減要因の内訳: {"3Q単独":{"人員再配置":"50百万円","販管費コストダウン":"18百万円","人件費・採用費減":"8百万円","DX事業増益":"10百万円","PF事業増益":"2百万円"},"3Q累計":{"DX事業減益":"-68百万円","PF事業減益":"-5百万円","人材等の投資増加":"-16百万円","その他":"-23百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点は記載されているが、期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":354,"単位":"名","基準日":"2023年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革による人員・組織最適化、営業・デリバリー体制の改善、コンティニュー株式会社との連携によるCI事業の新体制構築、隣接事業・サービスへの展開を目的としたM&Aソーシング、新たな収益の柱の探索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する3Q進捗率」売上高64%、営業利益28%、経常利益30%、親会社株主に帰属する当期純利益16%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体の営業利益は、前年同期から0.9億円改善」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年比 営業利益増減分析（3Q単体）」に人員再配置50百万円、販管費コストダウン18百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員再配置やコストダウンにより、固定費を圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別業績表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は641百万円から678百万円。3Q単独の販管費コストダウン18百万円、人件費・採用費減8百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DX事業減益△68」「PF事業減益△5」「人材等の投資増加△16」「その他△23」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて、コスト最適化と売上拡大の両軸で改革を推進中」「4Qも一層加速の見立て」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「アジェンダに「中長期の成長戦略」、施策として「M&Aによる成長の加速」「新しい柱の模索」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aソーシング・実行」「隣接事業・サービスへの染み出し加速」「新しい柱の模索」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社員数354名、Salesforce資格保有者数、鑑定実績130万件、市場規模・IT人材不足などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資格保有者数や社員数などの現在値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数:354名（2023年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に、IT人材は最大79万人不足」「2026年の市場規模は約4.3兆円」「約9,200億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、アジェンダに業績概況・見通し・成長戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、役員紹介、企業ビジョン、企業ミッション、事業概要、市況概況、当社の強み等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「構造改革を継続中」「改革を推進中」「4Qも一層加速の見立て」」）
