# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2023年12月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20230810541319
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、前年同期比で売上高が1.3億円、営業利益が2.1億円減少し、営業利益はほぼゼロとなった。一方、約50名の人員再配置などの構造改革を進め、下期に1.2億円の利益創出効果を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DX事業の体制強化に伴う人件費・採用費・のれん償却費などの増加、2022年・2023年新卒採用費の増加、ならびにDX事業とPF事業の売上総利益の減少が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2495,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":464,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は2023年第2四半期単独で▲13百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43%","営業利益":"0%","経常利益":"1%","純利益":"0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":2311,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"セグメント利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}},"PF事業":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"セグメント利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}}}
- 増減要因の内訳: {"DX事業減益":-133,"PF事業減益":-5,"人材等の投資増加":-36,"その他":-31}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点は東京本社、広島、福岡、大分、ベトナム、京都、名古屋等。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":354,"unit":"名（2023年4月1日現在）","期中の増減・採用計画":"2022年新卒72名、2023年新卒43名"}
- 業績見通しの前提: {"固定費削減効果":{"value":1.2,"unit":"億円（下期）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT人材不足":{"value":79,"unit":"万人（2030年最大不足数）"},"国内パブリッククラウド市場":{"value":4.3,"unit":"兆円（2026年）"},"国内クラウド型CRM市場":{"value":9200,"unit":"億円（2026年）"},"当社対象市場":"約3,500社、約2,100社、約9,800社、約13,500社、約18,000社、約4,000,000社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 約50名の人員再配置、新規案件と既存顧客の追加案件に分化した営業体制、大企業向けSFA導入支援の営業・デリバリー体制構築、Salesforceエンジニア常駐派遣型支援サービスの拡大、グループ会社ヴェス社経由の開発案件・派遣ニーズ取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する2Q進捗率」売上高43%、営業利益0%、経常利益1%、親会社株主に帰属する当期純利益0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて、コスト最適化と売上拡大の両軸で改革を推進中」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「グラフに「23-2Q」「△13（実績）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年比 営業利益増減分析」にDX事業減益▲133、PF事業減益▲5、人材等の投資増加▲36、その他▲31を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・のれん償却費などのコストがかさみ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 第2四半期 業績（事業別）」に各事業の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年397百万円から464百万円。増減分析に「人材等の投資増加▲36百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲1.3億円、営業利益▲2.1億円、DX事業減益▲133百万円、PF事業減益▲5百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「固定費削減1.2億円効果」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率43%、営業利益0%、固定費削減による「下期で1.2億円の利益創出体質へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の成長戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「約50名の人員再配置」「大企業向けSFA導入支援の営業・デリバリー体制構築を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社員数354名、各種Salesforce資格保有者数、2030年IT人材最大79万人不足、各市場規模を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資格保有者数や社員数、市場規模の数値はあるが、前年・前期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：354名（2023年4月1日現在）」「2022年新卒72名、2023年新卒43名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に、IT人材は最大79万人不足」「2026年の市場規模は約4.3兆円」「当社の対象市場」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、アジェンダ、グラフ、箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、役員紹介、企業ビジョン、事業概要、市況概況、当社の強み、中長期の成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降で見えてきている想定盛り返し」「利益創出体質へ」。」）
