# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2023年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20230512569575
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3%減、営業利益が92%減となった。一方、採用強化や人員配置の見直しなどの構造改革を進め、受注キャパシティ、品質、稼働率の改善に取り組んでいる。

## 会社が挙げた理由

人件費・採用費・のれん償却費などのコストが増加したため。特に2022年新卒72名の費用増加、営業体制強化、セールスフォース社との関係性強化、品質向上への取り組み、DX事業の体制強化に伴う人件費・採用費・のれん償却費などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-92}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-92}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":210,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,262百万円、営業利益13百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円（2023年12月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5840,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"7%","経常利益":"8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"セグメント利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}},"PF事業":{"売上高":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"セグメント利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}}}
- 増減要因の内訳: {"DX事業減益":{"value":-118,"unit":"百万円"},"PF事業減益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"人材等の投資増加":{"value":-28,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-15,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点は記載されているが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":354,"単位":"名（2023年4月1日現在）","期中の増減・採用計画":"中途採用5名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業改革による新ソリューション・パッケージ6件のリリース、Salesforceエンジニアの常駐派遣型支援サービスの開始、Dataiku社とのコンサルティングパートナー契約締結、中途採用とメンバー引き上げによる中堅層・PMの増員、M&Aによる隣接事業・サービスへの展開検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する1Q進捗率」売上高22%、営業利益7%、経常利益8%、親会社株主に帰属する当期純利益1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期 業績（全社）」として売上高1,262百万円、営業利益13百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年比 営業利益増減分析」に営業利益176百万円から13百万円への変化と、DX事業減益△118百万円、PF事業減益△2百万円、人材等の投資増加△28百万円、その他△15百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・採用費・のれん償却費などのコストがかさみ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX事業は売上高1,168百万円・セグメント利益71百万円、PF事業は売上高98百万円・セグメント利益13百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX事業の体制強化のための人件費、採用費、のれん償却費等を含む減益△118百万円、人材等の投資増加△28百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比3%減、営業利益は92%減。営業利益減少要因としてDX事業△118百万円、PF事業△2百万円などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高22%、営業利益7%、経常利益8%、純利益1%の1Q進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長戦略」「成長のロードマップ」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ソリューション・パッケージを6件リリース」「Dataiku社とコンサルティングパートナー契約締結」「M&Aによる成長の加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社員数354名、資格保有者数、鑑定師1,000名以上、鑑定実績130万件超、市場成長率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資格保有者数や社員数などの水準は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：354名（2023年4月1日現在）」「中途採用（5名増）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に、IT人材は最大79万人不足」「2026年の市場規模は約4.3兆円」「国内クラウド型CRM市場…約9200億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材等の投資増加△28百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績概況、事業別実績、通期予想、進捗率、増減分析をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、役員紹介、企業ビジョン、事業概要、市況概況、当社の強み、成長戦略などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高13%増・営業利益10%増を目指す」「成長を見込み」「次なる収益の柱を模索する」。」）
