# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2022年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20230214510652
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高が前年から16%増えた一方、営業利益は56%減少した。2023年12月期は新経営体制に移行し、クラウドインテグレーション事業の立て直しとシステムソリューション事業の拡大を進める計画。

## 会社が挙げた理由

クラウドインテグレーション事業が計画どおりに伸びなかったことに加え、人件費・採用費・のれん償却費などが増加したため。新卒72名の費用増加も損益悪化の要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":5189,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":852,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5840,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":4805,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"セグメント利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}},"PF事業":{"売上高":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"セグメント利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":6,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":350,"単位":"名","基準日":"2022年5月1日","期中の増減・採用計画":"新卒72名の費用増加に言及"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月23日以降の新経営体制への移行予定、クラウドインテグレーション事業の構造改革、営業体制強化、Salesforce社との関係性強化、エンジニアのデリバリー品質向上、隣接事業を対象としたM&Aソーシング、新たな収益の柱の模索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2023は、全社で売上高13%増・営業利益10%増を目指す。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY2022予算vs実績」の表で計画と実績を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2022年12月期 通期業績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年比 営業利益増減分析」で、DX事業の減益△52、PF事業の増益+12、人材等の投資増加△149、その他△23を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・採用費・のれん償却費等の増加により、営業利益56％減に。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年12月期 通期業績（事業別）」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は679百万円から852百万円へ増加。「人材等の投資増加」△149百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は380百万円から168百万円へ減少し、要因別に△52、+12、△149、△23百万円を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは売上高・利益の計画値と増減率を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要な事業等のリスク」で人材確保、Salesforce依存などを説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長戦略」「成長のロードマップ」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新経営体制へ移行」「M&Aによる成長の加速」「新しい柱の模索」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数：350名」「1,000名以上の鑑定師」「鑑定実績は130万件を突破」や市場規模・資格保有者数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資格保有者数や市場規模などの水準は掲載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：350名（2022年5月1日現在）」「新卒72名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に、IT人材は最大79万人不足」「2026年の市場規模は約4.3兆円」「当社の対象市場 約2,100社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期 決算補足説明資料」で、通期業績、見通し、事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「15ページ以降に「会社概要」「役員紹介」「企業ビジョン」「事業概要」「市況概況」「当社の強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高13%増・営業利益10%増を目指す」「売上高はCI事業+13%・SS事業+11%の成長を見込み」。」）
