# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20230214510397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2022年12月期の個別実績は、売上高が前期比15.6％増となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。特に当期純利益は前期比71.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

クラウドインテグレーション事業の受注は前年を上回ったものの期首計画を下回り、売上高の伸びが計画比で減少した。一方、新卒を中心とする人員への投資を計画通り実行したため、損益が悪化した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":697,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-201,"change_rate":-51.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-199,"change_rate":-50.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-180,"change_rate":-71.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高4,463百万円、営業利益393百万円、経常利益396百万円、当期純利益253百万円、1株当たり当期純利益67.69円 銭
- 修正の理由: クラウドインテグレーション事業の受注は前年を上回ったものの期首の事業計画を下回り、売上高の伸びが計画比で減少した。一方、新卒を中心とする人員への投資は計画通り実行済のため、損益が悪化した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 12 月期の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期 通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額697百万円、営業利益の増減額△201百万円、経常利益の増減額△199百万円、当期純利益の増減額△180百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高15.6％、営業利益△51.2％、経常利益△50.3％、当期純利益△71.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は15.6％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ△51.2％、△50.3％、△71.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文も「通期個別業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△71.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「15.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益192百万円、経常利益196百万円、当期純利益72百万円で、前期実績はそれぞれ393百万円、396百万円、253百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「個別業績と前期実績値との間に差異」を報告しており、予想の据置に関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「公表の理由では受注、売上高の計画比減少、人員への投資を理由として挙げており、特別損失等には言及していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新卒を中心とする人員への投資は計画通り実行済のため、損益が悪化」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション事業」「クラウドインテグレーション事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注が前年を上回ったものの、期首の事業計画を下回り、売上高の伸びが計画比で減少」および「人員への投資は計画通り実行済」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの増減額・増減率があるが、受注未達や人員投資ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が前年を上回ったものの、期首の事業計画を下回り」および「人員への投資は計画通り実行済」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は受注が計画を下回ったことや人員投資の実行を述べているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明には当期の受注状況と「投資は計画通り実行済」とあるが、将来の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クラウドインテグレーション事業の受注」「売上高の伸び」および「人員への投資」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には事業の受注・売上高と人員投資が記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新卒を中心とする人員への投資は計画通り実行済」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 2 月 14 日」、対象期間は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 11 月 14 日公表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本書の対象は「通期個別業績と前期実績値との差異」であり、通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」として数値を示し、「前期実績と当期実績との間に差異が生じております」と記載している。」）
