# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20230119591066
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

デジタルトランスフォーメーション事業のクラウドインテグレーション事業で、11月単月の受注が過去最高となり、前回計画ほど売上が悪化しなかった。また、システムソリューション事業では稼働が増え、大型案件の売上が増加した。構造改革中であったため、11月14日公表の計画を保守的に組んでいたことも説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5128,"revised_forecast":5165,"change":36,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":160,"change":38,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":163,"change":37,"change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":100,"change":21,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.56,"revised_forecast":26.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: 連結売上高 4,477百万円、連結営業利益 380百万円、連結経常利益 384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 243百万円、1株当たり連結当期純利益 65.03円（2021 年 12 月期）
- 修正の理由: クラウドインテグレーション事業では11月単月で過去最高の受注を獲得し、11月14日公表の計画ほど売上が悪化しなかった。システムソリューション事業では稼働が増え、大型案件の売上が増加した。構造改革中であったため、11月14日公表の計画を保守的に組んでいた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表にも「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期（2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）」および「今期通期の連結業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高36百万円、営業利益38百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.7％、営業利益31.6％、経常利益29.6％、親会社株主に帰属する当期純利益26.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、連結売上高0.7、連結営業利益31.6、連結経常利益29.6、親会社株主に帰属する当期純利益26.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」とあり、表の科目も「連結売上高」「連結営業利益」などとなっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は31.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益160百万円、経常利益163百万円、純利益100百万円で、前期連結実績はそれぞれ380百万円、384百万円、243百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は5,128百万円から5,165百万円、営業利益は121百万円から160百万円、経常利益は125百万円から163百万円、純利益は78百万円から100百万円、1株当たり利益は20.56円から26.36円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と事業別の受注・売上の修正理由を記載しており、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「11月単月で過去最高の受注を獲得」し、「稼働が増えることで大型案件の売上が増加した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドインテグレーション事業」および「システムソリューション事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「構造改革中であったため…計画を保守的に組んだ」「11月単月で過去最高の受注を獲得」「稼働が増えることで大型案件の売上が増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「クラウドインテグレーション事業の売上高は、前回の1,117百万円から、今回1,124百万円」とある一方、システムソリューション事業などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「過去最高の受注を獲得」「大型案件の売上が増加」とともに、「構造改革中であったため…計画を保守的に組んだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 11 月 14 日」「11月単月で過去最高」および「前回の1,117百万円から、今回1,124百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は11月単月の受注や今期通期の売上増加を説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クラウドインテグレーション事業の受注」および「大型案件の売上が増加した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はクラウドインテグレーション事業とシステムソリューション事業の受注・稼働・売上について述べており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の投資・費用への充当についての記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革中であったため」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 1 月 19 日」、対象期間は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 11 月 14 日に公表しました…業績予想を修正」と記載され、理由欄でも「2022 年 11 月 14 日に業績予想を修正いたしました」と説明されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」であり、「今期通期の連結業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正とその理由が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を修正することとしました」「今期通期の連結業績予想を修正いたします」と記載され、今回修正予想の具体的数値が示されている。」）
