# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20221114565873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を下方修正しました。売上高は4.9％減、営業利益は73.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益は73.7％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

クラウドインテグレーション事業の受注が当初想定を下回り売上高の伸びが減少したこと、新卒を中心とする人員への投資を計画どおり実行したこと、営業や中堅エンジニアのリソース不足が理由とされています。営業体制や中堅エンジニア層の強化などの成果は来期に反映されるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5393,"revised_forecast":5128,"change":-265,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":463,"revised_forecast":121,"change":-342,"change_rate":-73.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":463,"revised_forecast":125,"change":-338,"change_rate":-73,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":297,"revised_forecast":78,"change":-219,"change_rate":-73.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.32,"revised_forecast":20.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2021 年 12 月期の連結売上高4,477百万円、連結営業利益380百万円、連結経常利益384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益243百万円、1株当たり連結当期純利益65.03円
- 修正の理由: クラウドインテグレーション事業の受注が当初の想定を下回り売上高の伸びが減少したこと、新卒を中心とする人員への投資を当初計画どおり実行したこと、営業や中堅エンジニアのリソース不足。構造改革の成果は来期に反映される見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表しました 2022 年 12 月期（2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「▲265」、営業利益「▲342」、経常利益「▲338」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲219」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「▲73.9」、経常利益「▲73.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲73.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「▲4.9」、営業利益の増減率「▲73.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「▲73.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想121百万円、前期実績380百万円。経常利益は125百万円対384百万円、純利益は78百万円対243百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が、それぞれ「▲265」「▲342」「▲338」「▲219」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「クラウドインテグレーション事業の受注が当初の想定を下回り」「人員への投資は当初の計画通り実行済」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウドインテグレーション事業の受注が当初の想定を下回り、売上高の伸びが減少いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション事業」「クラウドインテグレーション事業」「セールスフォース社」「中堅エンジニア層」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が当初の想定を下回り」「人員への投資は当初の計画通り実行済」「営業や中堅エンジニアのリソース不足」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「クラウドインテグレーション事業の売上高は、当初計画の 1,466 百万円から、今回 1,117 百万円に修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が当初の想定を下回り」「人員への投資は当初の計画通り実行済」「営業や中堅エンジニアのリソース不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」、「当初計画の 1,466 百万円から、今回 1,117 百万円に修正」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの成果は来期に反映される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が当初の想定を下回り」「人員への投資は当初の計画通り実行済」「営業や中堅エンジニアのリソース不足」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注」「人員への投資」「営業や中堅エンジニアのリソース不足」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人員への投資は当初の計画通り実行済のため、損益が悪化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業の構造を改革するため、営業の体制強化、セールスフォース社との関係性強化、中堅エンジニア層強化による品質向上に取り組んでおります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 14 日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表しました 2022 年 12 月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今期通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を修正することとしました」「今期通期の連結業績予想を修正いたします」」）
