# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2022年12月期　第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20221114565690
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19%増となった一方、営業利益は40%減となった。システムソリューション事業は好調だったが、クラウドインテグレーション事業の構造改革や人材投資で利益が圧迫され、通期予想も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

システムソリューション事業は順調に売上が伸びた一方、クラウドインテグレーション事業の売上の伸びが減少した。加えて、新卒72名の費用、DX事業の体制強化に伴う人件費・採用費、のれん償却費などが増加し、損益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3925,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":641,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5128,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":976,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":854,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":78,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77%","営業利益":"136%","経常利益":"134%","純利益":"135%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルトランスフォーメーション事業":{"売上高":{"value":3631,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":27}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":350,"単位":"名","基準日":"2022年5月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"204百万円（純資産減少額として記載）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドインテグレーション事業の構造改革、DX事業の営業体制強化、セールスフォース社との関係性強化、品質向上への取り組み、新サービスのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する3Q進捗率」として、売上高77%、営業利益136%、経常利益134%、親会社株主に帰属する当期純利益135%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を修正」とあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび進捗率に「2022年12月期第3四半期」「3Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリー、業績ハイライトに過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」として、売上高5,393百万円から5,128百万円、営業利益463百万円から121百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比 営業利益増減分析」に、2021年3Q営業利益271百万円から2022年3Q営業利益164百万円までの「+10」「+14」「△87」「△44」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業の構造改革を実施中」「クラウドインテグレーション事業で構造改革を実施中」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績として、DX事業の売上高3,631百万円・セグメント利益312百万円、PF事業の売上高308百万円・セグメント利益48百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材等の投資増加額 △87百万円」「DX事業の体制強化のための人件費、採用費のほか、のれん償却費等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比40%減で、増減分析に「人材等の投資増加額△87百万円」「その他△44百万円」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項にリスクの種類は記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「3Q進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には成長ロードマップはあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピック：新サービスのリリース」「事業の構造改革を実施中」「営業の体制強化、セールスフォース社との関係性強化、品質向上に取り組み中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会社概要・スタッフ紹介・事業概要に、社員数350名、エンジニア職約85%、平均年齢30歳、鑑定師1,000名以上、鑑定実績130万件などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「スタッフ数や鑑定師数等の現時点の数値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数350名（2022年5月1日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内パブリッククラウド市場（十億円）」「Salesforce売上高（十億ドル）」「当社の対象市場」として市場関連の数値を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得による減少▲204百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による減少▲204百万円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材等の投資増加額△87百万円」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2022年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業内容」章に、企業理念、会社概要、拠点一覧、役員紹介、スタッフ、事業概要、市況概況、強み等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
