# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2022年12月期　第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20220812519150
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比23%、営業利益が同10%増えた。通期予想に対して、売上高は49%、営業利益は44%まで進み、会社はほぼ計画通りと説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は第2四半期の進捗について「ほぼ計画通り」と説明している。また、日本初の「Tableau Premier サービスパートナー」にランクインしたことをトピックとして挙げているが、業績増加の具体的な金額要因は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2627,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益603百万円は記載されているが、率および前年同期比の増減ポイントは記載なし）
- 営業利益率: not_disclosed（営業利益205百万円は記載されているが、率および前年同期比の増減ポイントは記載なし）
- 販管費: {"value":397,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":297,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"44%","経常利益":"45%","親会社株主に帰属する当期純利益":"45%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"デジタルトランスフォーメーション事業":{"売上高":{"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"セグメント利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":18}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"セグメント利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":24}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内7拠点およびベトナム拠点1拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":350,"単位":"名","基準日":"2022年5月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 204百万円の自己株式取得による純資産減少の記載はあるが、取得枠の株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Tableau社のパートナーランクが日本初の『Tableau Premier サービスパートナー』にランクアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49%、営業利益44%、経常利益45%、親会社株主に帰属する当期純利益45%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第2四半期 業績ハイライト」および「通期業績予想に対する2Q進捗率」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は「2月14日公表」として掲載されているが、修正・据え置きの説明なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーと業績表はあるが、増減要因の内訳記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「前年同期比の実績数値は示されているが、要因説明なし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX事業とプラットフォーム事業について、それぞれ売上高・セグメント利益・増減率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費340百万円、397百万円、増減率17%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高23%、営業利益10%増、「ほぼ計画通りに進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では金利・通貨為替変動などに触れているが、前提数値はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対して、約5割の進捗」、「高成長を持続、売上・利益ともに20％の増収増益を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長ロードマップ」、「成長戦略：AI×BI×CLOUD INTEGRATION」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本初の『Tableau Premier サービスパートナー』にランクイン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数350名」、「エンジニア職 約85%」、「平均年齢30歳」、「1,000名以上の鑑定師」、「鑑定実績は130万件を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数、エンジニア比率、平均年齢、鑑定師数などに前年・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数350名（2022年5月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内パブリッククラウド市場、Salesforce売上高、対象市場の企業数を記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による減少▲204百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業内容」、「役員紹介」、「事業概要：3つの事業」、「市場概況」、「シェアリングイノベーションズの強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに20％の増収増益を計画」、「見通し情報」、「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」」）
