# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2022年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20220513547776
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね24〜40%の進捗となった。また、5月10日に自己株式10万株の取得を完了した。

## 会社が挙げた理由

会社は「投資をしつつ、順当なスタート」と説明し、クラウドインテグレーション事業で新卒社員72名を採用したこと、自己株式取得を実施したことを挙げている。業績数値の増減について、具体的な金額別要因は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明资料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":168,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":297,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"38%","経常利益":"38%","親会社株主に帰属する当期純利益":"40%"}
- 計画に対する自己評価: 順当なスタート
- セグメント別実績: {"デジタルトランスフォーメーション事業":{"売上高":{"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"セグメント利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":27}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":9,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":350,"単位":"名","基準日":"2022年5月1日","期中の増減・採用計画":"新卒社員72名（前年58名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"100,000株（上限）・250百万円（上限）","期間":"2022年2月25日～2022年5月13日","実績":"2022年5月10日終了、100,000株、204,095,100円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内パブリッククラウド市場、Salesforce売上高、IT人材需給の将来予測を掲載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドインテグレーション事業で新卒社員72名を採用、自己株式取得を実施し、5月10日に完了、AI×BI×CLOUD INTEGRATIONなど新領域へのリソース投下方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24%、営業利益38%、経常利益38%、親会社株主に帰属する当期純利益40%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「投資をしつつ、順当なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第1四半期 業績ハイライト」「FY2022 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには実績値と増減率のみ掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上・利益ともに順当な滑り出し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション事業」「プラットフォーム事業」の各売上高・セグメント利益」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高24%、営業利益24%、経常利益22%、純利益22%の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「将来の見通しに関する注意事項」には金利・通貨為替変動への言及があるが、前提数値はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する1Q進捗率の掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員72名」「自己株式取得は5月10日に終了」「AI×BI×CLOUD INTEGRATION 新領域」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数350名」「新卒社員72名」「エンジニア職約85%」「鑑定実績130万件を突破」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「新卒社員は前年58名に対し72名だが、他の主要指標には前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数350名（2022年5月1日現在）」「新卒社員72名（昨年58名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内パブリッククラウド市場（十億円）」「当社の対象市場 約3500社、約2100社、約9800社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元施策」「取得しうる株式の総数100,000株（上限）」「取得価額の総額250百万円（上限）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得は5月10日に終了」「取得した株式の総数100,000株」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」、業績サマリー・進捗率グラフ・事業説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業内容」「役員紹介」「シェアリングイノベーションズのスタッフ」「事業概要：3つの事業」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度数値は計画値となります」「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
