# Ｓｈａｒｉｎｇ　Ｉｎｎｏｖａｔｉｏｎｓ（4178） 2021年12月期  決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4178/disclosure/20220214589625
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4178

## 何が変わったか

2021年12月期は、クラウドインテグレーション事業が大きく伸びた一方、Tableau関連案件で想定以上にコストが増え、通期計画を下回った。会社はプロジェクト効率化やエンジニア教育を進め、2022年12月期は売上・利益ともに20％増を計画している。

## 会社が挙げた理由

Tableau関連プロジェクトが初めての取り組みで、他の案件よりエンジニアを厚く配置したことや、Tableau特有の工数計算を十分に把握できていなかったことからコストが増加した。対策として工数計算の把握とエンジニア教育を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"2022年12月期は売上・利益ともに20％増を計画","利益":"2022年12月期は売上・利益ともに20％増を計画"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2021年通期計画未達
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上高":{"value":41,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":5.2,"unit":"億円"}},"PF事業":{"売上高":{"value":3.8,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":0.5,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":289,"unit":"名","基準日":"2021年12月31日","期中の増減":"新卒社員58名が2021年4月に入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TableauによるAI/BI領域の拡大、京都・名古屋のSalesforce関連会社の子会社化による関西・東海圏への展開、福岡オフィスおよび福岡CI事業部オフィスの新設、2022年4月入社予定の新卒社員75名の採用、オフィス増床と若手エンジニア育成の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す数値の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2021年通期計画未達の原因とその対策」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 通期概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Tableau関連プロジェクト（AI/BI分野）でのコスト増が原因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Tableau関連プロジェクト（AI/BI分野）でのコスト増が原因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上 41億円、セグメント利益 5.2億円」「セグメント売上 3.8億円、セグメント利益 0.5億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアを他プロジェクトに比して厚めに配置」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2021年計画未達は…Tableau関連プロジェクト…でのコスト増が原因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年12月期は利益率を担保して事業成長へ取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長ロードマップ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tableau事業＝AI/BI関連」の立ち上がり、「アップオンデマンド社…を子会社化」、「福岡に…オフィスを新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「西日本エリアでの受注金額 前年比351%」「社員数289名」「エンジニア職 約85%」「鑑定実績は130万件を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「西日本エリアでの受注金額 前年比351%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 289名（2021年12月31日現在）」「2022年4月入社予定の新卒社員は75名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内パブリッククラウド市場」「当社の対象市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「オフィスを増床（販管費に約50百万円の費用計上）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 決算補足説明資料」、業績ハイライトや見通しのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業内容」「役員紹介」「事業概要：３つの事業」「シェアリングイノベーションズの強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「いわゆる『見通し情報』…現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
