# PaceBox・M&A等の先行投資による営業損失｜ｉ‐ｐｌｕｇ（4177）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「また、求職者と企業をつなぐ転職プラットフォーム「PaceBox」を８月に正式リリースし、人件費やプロモーション関連投資が売上高に先行して増加しております。これに加えて、M&Aに伴う各種費用の発生等により、当第３四半期連結累計期間の営業損失は491,785千円（前年同期は営業利益271,260千円）となりました。」 — PaceBoxの正式リリース後の人件費・プロモーション投資およびM&A関連費用が売上高に先行して増加し、営業損失491,785千円が発生したとの説明が初めて示されている。 (https://komori.app/company/4177/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「主力サービスであるOfferBoxは好調ですが、さらに成長を加速させるべく増員やプロモーション関連に投資しました。また、オファー型転職サービス「PaceBox」を2022年８月に正式リリースし、人件費やプロモーション関連投資が売上高に先行して発生しました。これらに加えて、M&Aに伴う各種費用の発生等により、当連結会計年度の営業損失は411,825千円（前年同期は367,336千円の営業利益）となりました。」 — OfferBoxの成長投資、PaceBoxの正式リリース後投資、M&A費用が通期で売上に先行し、営業利益から営業損失411,825千円へ転じた。 (https://komori.app/company/4177/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「前連結会計年度において、事業の成長を加速させるべく人的投資を行ったため、人件費関連のコストが前年より増加しました。これに加えて、第１四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第１四半期連結累計期間の営業損失は542,814千円（前年同期は営業損失401,174千円）となりました。」 — 成長加速に向けた人的投資による人件費増加と季節性が重なり、営業損失542,814千円が発生した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「前連結会計年度において、事業の成長を加速させるべく人的投資を行ったため、人件費関連のコストが前年より増加しました。これに加えて、第２四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第２四半期連結累計期間の営業損失は536,828千円（前年同期は営業損失525,175千円）となりました。」 — 成長加速に向けた人的投資による人件費増加と売上高の季節性が重なり、第２四半期累計期間の営業損失は536,828千円となった。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「前連結会計年度において、事業の成長を加速させるべく人的投資を行ったため、人件費関連のコストが前年より増加しました。これに加えて、第３四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第３四半期連結累計期間の営業損失は211,535千円（前年同期は営業損失491,785千円）となりました。」 — 前連結会計年度の人的投資による人件費増加と売上高の季節性が引き続き営業損失の要因として記載される一方、営業損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「主力サービスである「OfferBox」は、更なる成長のための投資を行いながら収益性を改善し、「PaceBox」の損失をカバーしました。この結果、当連結会計年度の営業利益は139,478千円（前年同期は411,825千円の営業損失）となりました。」 — PaceBoxの損失は継続したものの、OfferBoxの収益性改善により、連結営業損益は前年の営業損失から139,478千円の営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間において、株式会社paceboxを連結の範囲から除外したことに伴い販売費及び一般管理費が減少しました。これに加えて、売上高の季節性から、当中間連結会計期間の営業損失は48,474千円（前年同期は営業損失536,828千円）となりました。」 — PaceBoxの連結除外による販売費及び一般管理費の減少などにより、上期営業損失は前年同期の536,828千円から48,474千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「サービス規模拡大のための人的投資や早期化トレンドから2027卒学生の獲得のためにプロモーション関連に先行投資しております。これに加えて、売上高の季節性から、当中間連結会計期間の営業損失は100,034千円（前年同期は営業損失48,474千円）となりました。」 — PaceBox等の先行投資から、サービス規模拡大・2027年卒学生獲得のための人的投資およびプロモーション投資へ主な要因が移り、上期営業損失は前年同期の48,474千円から100,034千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「主力サービスである「OfferBox」は、更なる成長のための投資を行いながら収益性を改善しました。この結果、当連結会計年度の営業利益は715,653千円（前年同期比23.7％増）となりました。」 — 前中間期の営業損失から進み、通期では営業利益715,653千円を計上した。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260513531660)
- 2026-05-29 対処 「2026 年３月期第４四半期（会計期間）の営業利益が前年同期比で大きく伸長した要因は、主に売上高の増加と、プロモーション費用の投下時期を戦略的に見直したことによるものです。」 — 第４四半期の営業利益が前年同期比で大きく伸長し、その要因として売上高の増加とプロモーション費用の投下時期の見直しが示された。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260529554865)
- FY2026 対処 「主力サービスである「OfferBox」は、更なる成長のための投資を行いながら収益性を改善しました。この結果、当連結会計年度の営業利益は715,653千円（前年同期比23.7％増）となりました。」 — 成長投資を継続しながらOfferBoxの収益性を改善し、連結営業利益は前年同期比23.7％増の715,653千円となった。 (https://komori.app/company/4177/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「前年同期比で営業赤字は拡大。売上高は増加したが、それを上回る各種コストの増加があったことによる。」 — 売上高が増加する一方、それを上回る各種コストの増加により1Q営業赤字が拡大した。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260814520620)
