# 早期定額型受注の下期集中と第１四半期赤字｜ｉ‐ｐｌｕｇ（4177）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/threads/551b278c7d89
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が63.1％（2021年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、インターンシップ需要で例年７月から11月に集中するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型への売上依存と７月から11月への受注集中により、売上高が下期偏重となる構造を記載している。第１四半期は季節性により赤字となったとも説明している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が63.1％（2021年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、インターンシップ需要で例年７月から11月に集中するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型への売上依存と受注の下期集中が続き、第２四半期連結累計期間は季節性を要因の一つとして営業損失39,249千円となった。 (https://komori.app/company/4177/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が63.1％（2021年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、インターンシップ需要で例年７月から11月に集中するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型への売上依存と、インターンシップ需要による7月から11月への受注集中という季節性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4177/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「また、当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が67.9％（2022年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、インターンシップ需要で例年７月から11月に集中するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型の売上構成比が従来記載の63.1％から67.9％へ上昇し、下期偏重リスクの売上依存度が高まった形で記載されている。 (https://komori.app/company/4177/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「これに加えて、第１四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第１四半期連結累計期間の営業損失は401,174千円（前年同期は営業損失167,499千円）となりました。」 — 早期定額型の受注が下期に集中する季節性を背景に、当第1四半期の営業損失401,174千円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「これに加えて、第２四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第２四半期連結累計期間の営業損失は525,175千円（前年同期は営業損失39,249千円）となりました。」 — 早期定額型の受注が下期に集中する季節性を背景に、第２四半期累計期間の営業損失525,175千円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が67.9％（2022年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、インターンシップ需要で例年７月から11月に集中するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型の売上依存と、インターンシップ需要による7月から11月への受注集中という季節性が継続して記載されている。第3四半期累計期間は営業損失となったが、会社は先行投資やM&A関連費用も要因として記載している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「また、当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が71.9％（2023年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、インターンシップ需要で例年７月から11月に集中するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型の売上構成比が前期の67.9％から71.9％へ上昇した。下期偏重の季節性に加え、通期営業損失411,825千円も発生している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「これに加えて、第１四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第１四半期連結累計期間の営業損失は542,814千円（前年同期は営業損失401,174千円）となりました。」 — 早期定額型受注の下期集中による第1四半期赤字が継続し、営業損失は前年同期の401,174千円から542,814千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「これに加えて、第２四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第２四半期連結累計期間の営業損失は536,828千円（前年同期は営業損失525,175千円）となりました。」 — 早期定額型受注の下期集中による第２四半期累計期間の営業損失が継続し、損失額は前年同期の525,175千円から536,828千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「これに加えて、第３四半期連結累計期間の売上高の季節性から、当第３四半期連結累計期間の営業損失は211,535千円（前年同期は営業損失491,785千円）となりました。」 — 早期定額型受注の下期集中による季節性と営業損失は継続しているが、営業損失は前年同期の491,785千円から211,535千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「また、当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が74.8％（2024年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、例年７月から11月に集中する傾向にありましたが、近年は第１四半期に集中する傾向にあります。また、OfferBox早期定額型の売上高は、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型への依存度が74.8％へ上昇する一方、受注時期は従来の7月から11月中心から第1四半期中心へ変化したと説明されている。ただし収益認識上の売上高は引き続き下期偏重とされている。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「この早期定額型の受注は、採用活動の早期化により第１四半期に集中する傾向にありますが、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型の受注が第1四半期に集中し、収益認識上の売上高が下期偏重となる構造は継続している。上期営業損失は48,474千円で、前年同期の536,828千円から縮小した。 (https://komori.app/company/4177/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が77.8％（2025年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、採用活動の早期化により第１四半期に集中する傾向にありますが、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型の売上構成比が前回記載の74.8％から77.8％へ上昇した。受注は第1四半期に集中する一方、収益認識上の売上高は下期偏重となる構造が継続している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「2024年3月期から、OﬀerBox早期定額型の受注高のピークは1Qとなっており、年々その傾向は強まっている。」 — 早期定額型の受注の第1四半期集中が継続・強化していると説明され、EXオプションの販売開始も示された。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260514533263)
- 2026-06-01 引き上げ 「OfferBox（早期定額型） 3,955,633千円 77.8％ 4,488,885千円 78.0％」 — 早期定額型の売上構成比が77.8％から78.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260529555580)
- FY2026 引き上げ 「また、当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が78.0％（2026年３月期）を占めます。この早期定額型の受注は、近年は第１四半期に集中する傾向にあります。また、OfferBox早期定額型の売上高は、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型の売上構成比は前回記載の77.8％から78.0％へ上昇した。受注は第1四半期に集中する一方、収益認識上の売上高は下期偏重となる構造が継続している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 再掲 「この早期定額型の受注は、近年は第１四半期に集中する傾向にあります。また、OfferBox早期定額型の売上高は、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、下期に偏重する傾向にあります。」 — 早期定額型の第1四半期受注集中と下期売上偏重の構造が再確認された。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260811517521)
- 2026-08-14 悪化 「売上高の季節性により1Qは営業赤字となるが、コストの増加により赤字幅は前年同期比で拡大。例年通り3Qで黒字転換の見通し。」 — 1Q営業赤字幅が前年同期比で拡大した一方、3Qで黒字転換する見通しも併記された。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260814520620)
- 2026-08-31 対処 「このことが今期の売上高に与える影響は軽微であり、通期業績予想に対してネガティブな影響を及ぼすものではありません。」 — EXオプション利用分の受注が前期に計上されたことによる受注高伸びの鈍化について、今期売上高および通期業績予想への影響は軽微と説明された。早期定額型の受注・売上の下期偏重や第１四半期赤字の構造全体を変更した記載ではない。 (https://komori.app/company/4177/disclosure/20260831528819)
