# 労働人口減少と就職活動人口の縮小｜ｉ‐ｐｌｕｇ（4177）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「日本の生産年齢（15歳から64歳まで）人口は、2050年までに現在の約7,000万人から約5,000万人に低下すると言われており、一方で65歳以上の人口は、現在の3,600万人から約3,800万人に増加するとされています。」 — 生産年齢人口の減少と高齢人口の増加を、労働力低下や人材需要の背景となる構造的リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「日本の生産年齢（15歳から64歳まで）人口は、2050年までに2020年の約7,400万人から約5,200万人に低下すると言われており、一方で65歳以上の人口は、2020年の3,600万人から約3,800万人に増加するとされています。」 — 生産年齢人口の減少と高齢人口の増加を、労働力低下等につながる構造的な環境変化として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「日本の生産年齢（15歳から64歳まで）人口は、2050年までに2020年の約7,400万人から約5,200万人に低下すると言われており、一方で65歳以上の人口は、2020年の3,600万人から約3,800万人に増加するとされています。」 — 生産年齢人口の減少と高齢人口の増加を、労働力低下等につながる構造的な環境変化として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4177/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「日本の総人口は長期的な減少傾向にあり、特に生産年齢（15歳から64歳まで）人口は、2050年までに2020年の約7,500万人から約5,500万人まで減少し、一方で65歳以上の人口は、2020年の約3,600万人から約3,900万人に増加すると予測されております。」 — 生産年齢人口と65歳以上人口の将来予測値が更新され、人口構造の変化と労働力不足の構造的なリスクが継続して示されている。 (https://komori.app/company/4177/filing/2025-fy)
