# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20260814520620
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と受注高が前年同期を上回った一方、HR関連費用やプロモーション費用などの増加で営業赤字は拡大した。売上高は1Q計画を下回ったが、営業利益は予算実行時期のずれもあり概ね計画どおりで、通期予想は据え置いて達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

OﬀerBox早期定額型（EXオプション）の受注が好調で売上高は増加した。一方、事業拡大に伴うHR関連費用、人員増加による採用費・人件費、2028年卒学生獲得に向けたプロモーション費用、ソフトウェア開発費や本社移転費用などが増加し、営業赤字が拡大した。売上高の計画未達は、成功報酬型の売上が計画を下回ったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1164,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1164,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-263,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.8%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は1Q計画比93.0%で計画を下回って進捗。営業利益は概ね計画通りに推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":371,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比28名増、前期末比14名増"}
- 業績見通しの前提: 売上高の季節性により1Qは営業赤字となり、例年どおり3Qで黒字転換する見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間":"0.00円","期末":"54.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2968,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大学1・2年生向けキャリア支援サービス『OﬀerBox mirai』を2026年6月1日より提供開始、代表取締役会長・代表取締役社長CEOへの社長交代および新役員体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…計画比93.0%、通期進捗率16.8%」「営業利益…計画比－、通期進捗率－」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、1Q計画比で93.0%となり、計画を下回って進捗」「営業利益は概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q」の売上高1,164百万円、営業利益△389百万円、経常利益△389百万円、四半期純利益△263百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよびKPI説明に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高6,910百万円、営業利益840百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年3月期1Q営業利益」「売上高」「HR関連費用」「プロモーション関連費用」「その他」「2027年3月期1Q営業利益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高は増加したが、それを上回る各種コストの増加があったことによる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「種類別コスト（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「HR関連費用」「プロモーション関連費用」「その他費用」の増加理由を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「各種コストの増加により赤字幅は前年同期比で拡大」「成功報酬型が計画を下回っている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高の季節性により1Qは営業赤字となるが…例年通り3Qで黒字転換の見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注の上積み及びコストコントロールにより通期計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大学1・2年生向けキャリア支援サービス『OfferBox mirai』を2026年6月1日より提供開始」「社長交代および新役員体制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録企業数22,956社」「2027年卒257,337人」「2028年卒119,822人」「決定人数5,799名」「受注高29.6億円」「契約負債3,619百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録企業数+9.9%、学生登録数+13.2%・+21.5%、決定人数+11.3%、受注高+5.0%、契約負債+28.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末時点の連結従業員数は371名」「前年同期比では28名増加、前期末からは14名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境」では就職活動スケジュールを説明しているが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期は1株あたり54円の期末配当を実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」、INDEX「第1四半期実績」「業績予想の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「市場環境」「収益の特徴」「IR情報の配信」「免責事項」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移」「3Qで黒字転換の見通し」「通期計画達成を目指す」」）
