# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2026年６月度　主要ＫＰＩ（速報）の推移に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20260703587483
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2026年6月のOfferBoxの受注高と利用状況が前年同月と比べて更新された。早期定額型・成功報酬型の受注高は単月で減少した一方、企業・学生の登録数やオファー送信数は増加した。

## 会社が挙げた理由

早期定額型は、単月の受注高が前年同月比で減少したものの、累計では前年を大幅に上回っている。成功報酬型は、早期定額型プランの入社合意枠の消化となる決定が増えたため、累計受注高が前年を下回った。オファー送信数の増加は、稼働企業数の増加によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: OfferBox事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 早期定額型と成功報酬型の受注高は単月で前年同月比減少。企業登録数、学生登録数、オファー送信数、オファー承認数、決定人数などのプラットフォーム指標は概ね前年を上回った。
- 変動要因: 早期定額型は2026年2月から2028年卒向け早期定額型（EXオプション）を販売、成功報酬型は早期定額型プランの入社合意枠の消化となる決定が増加、稼働企業数の増加がオファー送信数の増加に寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「早期定額型（単月）前年同月比△12.2%、成功報酬型（単月）前年同月比△11.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「早期定額型の2027年3月期単月前年同月比は5月△10.9%、6月△12.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「早期定額型は単月△12.2%、累計＋29.0%。成功報酬型は単月△11.0%、累計△7.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は各KPIの前年同月比や前月比を説明しているが、「○か月連続」「過去最高」といった記録表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「OfferBox」の受注高、登録数、オファー送信数等である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「受注高、登録数、オファー送信数、オファー承認数、決定人数が掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「早期定額型累計は＋29.0%だが、早期定額型単月は△12.2%、成功報酬型単月は△11.0%、累計は△7.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「早期定額型累計＋29.0%、成功報酬型累計△7.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「成功報酬型・累計は△7.2%、早期定額型・単月は△12.2%、成功報酬型・単月は△11.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「早期定額型単月600百万円、前年同月比△12.2%。企業登録数22,956社、前年同月比＋9.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「受注高の区分は「早期定額型」「成功報酬型」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「企業登録数、学生登録数、オファー送信数、オファー承認数、決定人数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社が提供する新卒オファー型就活サービス『OfferBox』の主要KPI」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「早期定額型・成功報酬型について、2025年3月期および2026年3月期の2月・3月・4月以降の単月・累計推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「受注高の区分として「早期定額型」「成功報酬型」が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」であり、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「早期定額型の受注高につきましては…」「成功報酬型の受注高につきましては…」「稼働企業数の増加がオファー送信の増加につながっております」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2026年2月より…早期定額型（EXオプション）の販売を2028年卒向けに開始しました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「早期定額型プランの入社合意枠の消化となる決定が増加していることにより、前年同月比で減少しております」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗や拠点の開設・閉鎖に関する数値は掲載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「企業登録数（累積）、学生登録数（累積）、決定人数（累積）。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「数値開示はOfferBoxのKPIであり、新規拠点・新サービスの名称や場所の記載はない。」）
