# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20260213559429
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で増加した一方、プロモーション関連費用などの先行投下により営業利益と経常利益は減少した。売上高は計画を下回ったが、コスト抑制により営業利益は計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

売上高はOfferBox早期定額型の受注増加により増加した。営業利益はプロモーション関連費用とHR関連費用の増加、特に2027年卒学生の獲得に向けたプロモーション費用の先行投下により減少した。営業利益が計画を上回ったのは、人材採用の遅れと成長投資の配分見直しによりコストが下振れしたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4075,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 純利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 受注高ベース29.6%、前年同期33.7%から低下。売上高ベースの率はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.8%","営業利益":"56.1%","経常利益":"56.9%","当期純利益":"59.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画をやや下回った一方、営業利益は計画を上回って推移し、通期ではほぼ計画通りの着地見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他の前期対比を図示しているが、本文で各金額は明示されていない
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":356,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比20名増、2Q末比1名減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間":0,"期末":54}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":5230,"単位":"百万円","前年同期比":10.3,"契約負債":2531}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2028年卒向けOfferBox早期定額型のEXオプション販売開始、一部プランの価格改定、適性検査と対話AIを活用したOJTツール『コミュセツ by OfferBox』ベータ版リリース、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高66.8%、営業利益56.1%、経常利益56.9%、当期純利益59.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、3Q計画比で95.3%となり、目標を下回る進捗」「営業利益は計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計期間の営業利益は前年同期比で減少」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画6,100百万円、営業利益700百万円などの記載はあるが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「HR関連費用及びプロモーション関連費用の増加による」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロモーション関連費用を前期と比べて戦略的に先行投下」「HR関連費用及びプロモーション関連費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「種類別コスト（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費や人件費などのHR関連費用」「プロモーション関連費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益393百万円、前年同期比△15.7%、売上高の計画比95.3%、費用増加や先行投下の説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「4Qに売上高の変動リスク、プロモーション関連投資を織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは前期よりもプロモーション関連コストの投下額が減少するため、通期ではほぼ計画通りの着地となる見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「早期定額型EXオプション販売開始」「コミュセツ by OfferBox ベータ版をリリース」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「登録企業数21,914社、2026年卒学生237,639人、2027年卒学生173,125人、決定人数8,036名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録企業数+11.8%、学生登録数+12.4%・+23.0%、決定人数+12.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１名採用につき38万円」などの料金例はあるが、実績の数量・単価分解指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末時点の連結従業員数は356名」「前年同期比では20名増加、2Q末からは1名減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境として就職活動スケジュールを説明しているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期（予想）…期末54.00円、合計54.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の配分見直し」「プロモーション関連投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」、INDEXに実績・業績予想の進捗・APPENDIX」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期実績」「業績予想の進捗」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益は概ね計画通りに着地する見込み」「通期ではほぼ計画通りの着地となる見通し」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録企業数…前年同期比+11.8%」「2027年卒…前年同期比+23.0%」「決定人数…前年同期比+12.6%」）
