# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2026年３月期配当予想の修正（初配）及び株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20251113501632
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、従来の無配予想から1株54円の初配予想へ修正しました。あわせて、100株以上を保有する株主を対象としたデジタルギフト券の株主優待制度を導入します。

## 会社が挙げた理由

経営基盤の安定化が進み、「OfferBox」を中心とした既存事業が着実に成長して安定的なキャッシュ・フローを創出できるようになったため、成長投資を行いながら利益還元が可能と判断したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"54円00銭","change":"54円00銭","change_rate":"算定不可（前回予想が0円00銭）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"54円00銭","change":"54円00銭","change_rate":"算定不可（前回予想が0円00銭）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は引き続き成長投資に資金を優先的に配分するが、財政状態および経営成績等を総合的に勘案し、持続的かつ安定的な利益還元を実施する。株主資本配当率（DOE）を重視し、毎期DOE10％以上の配当を実施する方針。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 0円00銭」／今回修正予想「期末 54円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2025年3月期）「合計 0円00銭」／今回修正予想「合計 54円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金「前回予想 合計 0円00銭」／「今回修正予想 合計 54円00銭」／「前期実績 合計 0円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2026年3月期配当予想の修正（初配）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配当率（DOE：Dividend on equity ratio）を重視し、毎期 DOE10％以上の配当を実施する方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「毎期 DOE10％以上の配当を実施する方針」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「今後の株主還元方針として」／「毎期 DOE10％以上の配当を実施する方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の配当金は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」／「期末時点においては十分な配当可能利益を確保できる見込みです」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期について期末配当（初配）を実施」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第2四半期末 0円00銭」「期末 54円00銭」「合計 54円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および注記に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営基盤の安定化が進み」／「既存事業が着実に成長し、安定的なキャッシュ・フローを創出できるようになった」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「既存事業が着実に成長し」／「サービスの収益認識が下期偏重」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「2026年3月期配当予想の修正（初配）及び株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「毎期 DOE10％以上の配当を実施する方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の株主還元方針として」／「当面は今期の配当水準を維持することを目指します」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」／「期末 54円00銭」／「毎期 DOE10％以上」」）
